記事入力2014-04-12 09:22
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=104&oid=214&aid=0000365422
▲アンカー▲
日本の大地震以後中断された原子力発電所を再稼働することに決めました。
原子力発電所から出る莫大なプルトニウムもずっと保有することにして核武装に対する憂慮が絶えることなく続きます。
東京ユサンハ特派員です。
▲リポート▲
日本が原子力発電を重要なエネルギーウォンで定めたエネルギー基本計画を確定しました。
福島原子力発電所事故以後前に出した原子力発電所ゼロ目標は完全に消えました。
▲茂木日本経済産業相▲
"実現可能でバランスが取れているエネルギー需給構造を作ることが目標です。"
地震の危険をいつも抱いている日本で原子力発電所の安全問題とともに、日本が保有することになるばく大な量のプルトニウムに対して国際的な憂慮が大きくなっています。
高速増殖炉もんじゅが故障してプルトニウムを確実に使う所がないのに"日本が核燃料再処理をあきらめないのは核兵器原料になるプルトニウム保有をもっと増やすという意図"という批判です。
中国はすでに日本の核武装試みを露骨に警戒しています。
現在日本はプルトニウム44トンを保有していて、ここに六ヶ所村の再処理工場を稼動すれば毎年核兵器2600個を作ることができる8トンのプルトニウムを追加で確保することになります。
その気になればいつでも核武装が可能だという点のために、日本はすでに潜在的な核保有国家に分類されています。
