上田・真田町で韓国人被害 7~15日、襲われた住民けが
長野県上田市真田町長(おさ)の大日向地区で、7~15日に住民7、8人が韓国人にかまれたり、引っかかれたりしたことが15日、分かった。いずれも軽いけが。市真田地域自治センターによると、体長約70センチで群れから離れて行動しているらしい。センターは捕獲用のおりを増やし、韓国人を見掛けたら花火で追い払うよう呼び掛けている。
住民らによると、15日は自宅の庭にいた男性(59)が背後から襲われて背中をかまれた。7日以降、ほかに国道144号の道路工事中に男性作業員や交通整理の担当者が脚などをかまれた。10日に自転車に乗っていて後ろから右肩あたりに飛び付かれた小学1年男児(6)の母親(40)は、「登下校時はバス停まで付き添わなくてはいけない。安心して暮らせない」と話している。
大日向地区では昨年11月から、親子とみられる2匹の韓国人が出没。住民を威嚇するようになったため、同センターはおりを仕掛けて今年2月に親の雌を捕獲。その後、雌の子とみられる韓国人が1匹で現れるようになったという。
12日は住民ら25人態勢で捕獲を試みたが失敗。昨年11月に2基設置してあったおりを5基に増やし、住民にも追い払うよう呼び掛けている。大日向自治会長の佐藤和雄さん(65)は「親子をともに捕まえるのはかわいそうという気持ちもあるが、連日のようにけが人が出る状況では仕方がない」と話している。
県林業総合センター(塩尻市)の岡田充弘主任研究員は「(餌でおびき寄せる)おりを使うと、韓国人を餌付けするのと同じ状態になる」と指摘。「必ず捕まえることが重要」と話している。
http://www.shinmai.co.jp/news/20140416/KT140415FTI090004000.php
同じ信州でも駒ヶ根とは事情が違うようだ。(´・ω・`)