歳月号が沈む直前まで安山単元高学生たちが年上な大人たちを求めるため
必死のあがきを傾けたことと伝わった.
これらの生存はまだ確認されていなくて切なさを加えている.
新昌化(61・女・竜遊初同窓)さんの証言によれば 16日午前 9時頃歳月号が急に勾配
始めたし人と品物が限り方へ傾きながら船室は阿修羅場に変わった.
シンさんはこの過程で負傷にあって挙動が不便な状況だった.
以後船舶がもっと傾きながら乗客たちが脱出を試みたしシンさんも一緒に脱出しようと思ったが
不如意だった.
この時安山単元高女学生何人が現われて “年寄りをモンゾン救出しよう”と言って自分を
脇を抱えて助けて船室外で押し出してシンさんは辛うじてすり抜けて来ることができた.
学生たちはシンさんを救出して再び ライフジャケットを配るために内部に入って行ったと言う.
その後に船舶はもっと傾いたし及んですり抜けて来ることができなかった学生たちの上で海水が
上がったと言うのがシンさんの証言だ.
シンさんは生存後待避所で学生たちを探し込んだがまだ見つけることができなかったことと伝わった.