記事入力2014-04-18 01:25 |最終修正2014-04-18 06:22
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=025&aid=0002329905
旅客船セウォル号沈没事故当時、経歴1年の25才3等航海士が船を運転したことがわかった。
17日全南木浦韓国病院に入院中である操舵手パク・ギョンナム(60)さんは中央日報とのインタビューで、“事故が起きた16日午前9時にセウォル号は3等航海士パク某(25・女)氏と操舵手が運航した”と話した。
パク航海士は午前8時操舵手パク氏などと勤務を交代した。 イ・ジュンソク(69)船長は当時操縦室になかった。同じく木浦、韓国病院に入院中である他の操舵手オ・ヨンソクj(58)さんは“事故がおきたところは島の間を縫わなければならなくて流れがはやくて運航するのが難しいところ”としながら“船長や経歴が多い1等航海士が見守らなければならない”と話した。
イ船長もやはり警察でこのような点を認めた。事故を調査中である西海海洋警察庁によればイ船長は“危険なところなので私が直接見るべきであった。 間違った”と話した。 イ船長は運航ずっと操縦室に居続けないで3~4時間ごとに状況を点検しにしばらく立ち寄った。そうするうちに船が沈没し始めるとすぐに一番最初に脱出した。
事故の時運航を引き受けたパク航海士は船に乗った経歴が1年で、大型旅客船であるセウォル号には今年のはじめから搭乗したと分かった。 大型旅客船を走らせることができる資格証は持っている。