日本では完全に転覆した船から90時間ぶりに救助された例がある
今回は視界が悪く、水温も低くて条件的には厳しいが、船内に空気
溜まりがあれば何人か生き延びている可能性が充分にある。
それと韓国の潜水作業員は充分に足りているのだろうか。
作業が長引けば作業員の疲労も溜まる。交代要員も必要になる。
日本には経験豊富な海難救助隊がある。
今すぐ必要ではないにしても、事故現場付近に待機して要請が
あればすぐに駆けつける体制が取れないものだろうか。
メンツに拘っている場合ではない。
船内に取り残されている人々の生命を最優先に考えて欲しい。