救助が来るまでの30分にやったことは
客に成りすまして最初に逃げる為に
全員が部屋に戻って制服を脱いで私服に着替えただけだった。
1人を除く全ての乗務員が救助隊が来るのが判明すると
歩いて3階の乗務員室に戻って服を着替え
船長は最悪の場合はしばらく海で泳がないといけないと思い
泳ぎやすいように下はパンツ一枚だったことが判明。
甲板と乗務員室を往復する間、多くの客とすれ違ったが
客には一言も非難を告げず船員たちだけ一番先に非難した。
救助隊に一番先に救助されたのは全て服を着替えて
一般の客を装った乗務員だったw

泳ぐ用意のため、パンツ姿で救助隊を待機していた船長
何が何でも自分だけ助かるつもりだった。
