世界有数の忘却力だけです(w
京畿道坡州(キョンギド・パジュ)からソウルに向かう第2自由路には霧が厚く立ちこめていた。午前8時30分ほどだったか。習慣のようにつけていたカーラ
ジオから耳慣れた旋律が流れ出た。アルボ・ペルトの『鏡の中の鏡』だった。ピアノとバイオリンだけでゆっくりと弱々しく続く曲を聞きながら、外の風景と
ぴったりだと考えた。
会社に到着して何人かの知人にSNSカカオトークで曲を回した。「きょうみたいな天気に聞くのにいい曲」として。4月16日の朝だった。しばらくしてテレ
ビでセウォル号沈没事故のニュースが放映され始めた。唖然とした。ペルトの悲しい音楽が何か前奏だったとでもいうのか。偶然にもペルトの祖国は20年前に
850人余りが死亡したエストニア号沈没事故を経験したエストニアだった。
このアルボ・ペルトの話は、嘘だと思います(w
結局、日本を低く見るための記事で、韓国の復元力云々の話は、最後の数行だけ(w