韓国の通貨危機の時、348億ドルと
1,300億円を支援した日本
日本は韓国の最大の援助国で韓国を経済復興させるまでに莫大な援助をしてきました。
前回の通貨危機の時も莫大な援助で韓国を助けました。
97年11月,金融改革法案の不成立を背景に、韓国の金融システムに対する懸念から外国金融機関の資金引き上げが発生し、これにより深刻な外貨不足を来すこととなった韓国はIMFに支援を要請した。
韓国政府の要請に対し、IMF、G7等は、韓国に対する総額570億ドルを越える支援(うち日本は100億ドルを支援)を決定。
その後,100億ドルの支援前倒しや日米欧の民間銀行との短期債務218億ドルの長期債務への転換等の支援が行われるとともに,我が国も,日本からの輸入決済のための1,300億円の輸銀融資(98年5月契約),韓国経済活性化のための30億ドル相当の輸銀融資(金大中大統領訪日時合意)等の支援を行っている。
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IMF時、非協力的だった日本
http://www.chosunonline.com/article/20060428000030
朝鮮日報
金 泳三(キム・ヨンサム)元大統領は1995年の中国訪問時、韓日両国の歴史認識問題について「これを機に(日本の政治家の)態度を正してみせる」と発言し たが、これがその後、自民党が選挙公約に「竹島の領有権確立」を盛り込み、韓日漁業協定を破棄するなどの行動に出ることに繋がったとする分析が根強い。また1997年の通貨危機の際、日本が韓国に対し非協力的だったとの分析もある。