プーチン氏、北方領土で妥協可能
ロシアのプーチン大統領は24日、共同通信など主要国の通信社代表と北西部サンクトペテルブルクで会見し、日本との北方領土問題について、柔道の「引き分け」の精神を貫けば、双方の妥協による解決は可能との見解を示した。
プーチン氏は、ウクライナ情勢をめぐって日本が対ロ制裁を発動したことについて「驚いた」と不快感を表明。日本が「交渉のプロセスを止めた」と指摘する一方、ロシアには交渉の用意があるとも述べた。
米国主導の制裁に日本が同調した結果、日ロの領土交渉にも支障が生じたとの認識を明らかにしたとみられる。
http://jp.reuters.com/article/kyodoMainNews/idJP2014052401002246
それにしても、一部の国内の左翼的メディアは、
このプーチン大統領の会見に関して、
否定的な見解しか示さず、
肯定的な面を一切報道せずに隠蔽して、
「制裁に対する不快感」だけを強調して、
まるで、日本が一方的に譲歩しなければ、
北方領土問題は解決しないかのような報道をしている。
その一方で、このロイター通信のように、
海外のメディアは、北方領土問題の解決について、
「妥協可能」という点を強調して、
どちらかといえば、肯定的な報道をする。
左翼系メディアの情報隠蔽と操作の体質には、
本当に呆れるしかない。
左翼の品のなさと、えげつなさは最悪である。