韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は28日に行われたウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)とのインタビューで、日本が最近、アジアで軍事的役割を拡大していることは近隣諸国にとって受け入れ難いと批判した。日本の首脳が戦時中の軍国主義について矛盾したメッセージを送っていることを理由に挙げた。
朴大統領は、日本の政治指導者らはこれまでの公式謝罪で示された心情と「相反するような発言」を続けているとして、安倍晋三首相に対する冷ややかな態度を崩さなかった。(中略)
朴大統領はインタビューで、安倍首相がアジアで日本の軍事的プレゼンスを拡大しようとしていると近隣諸国が疑念を抱くのは当然だとの考えを表明。「日本の過去の行動に苦しめられた周辺国は、日本が今やっていることに対して疑念を感じざるを得ない」とし、「周辺国の懸念を無神経にも無視しようとするなら、こうした国々の疑念と不信を一層深めるだけだろう」と述べた。
大統領はさらに安倍首相に対し、従軍慰安婦問題で「勇気ある決断を下す」よう要求。生存している数少ない慰安婦たちは謝罪と補償を求めている。日本政府は、日韓の国交が正常化した1965年に補償問題はすべて解決したと主張している。
朴大統領はまた、米国が安倍首相を説得してくれることに期待感を表明。「米国も日本に正しい歴史認識を持つよう懸命に働き掛けている。これにはとても感謝している」と語った。以下略
http://realtime.wsj.com/japan/2014/05/30/韓国大統領、日本の軍事的役割拡大に警戒感
12: 名無しさん@13周年@\(^o^)/:2014/05/30(金) 23:58:41.85 ID:+U0I4ZQb0
近隣二国
