安倍の単独プレー、韓米との協議無しに北朝鮮と通じる
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc=30000001&year=2014&no=842580&sID=402毎日経済(韓国語) 2014.5.30
◆北・日解氷後日の暴風◆

北朝鮮と日本が日本人北へ拉致問題再調査に合意したことは安倍晋三の"外交賭博"という批判が相次いで出ている。 東北アジアで外交的孤立に直面したアベ日本政府が突破口を模索する過程で対北朝鮮共助体制に予期しない破裂音が出てくることができるという批判も提起された。
特に日本がアメリカと韓国など周辺友好国にこの事実を事実上隠蔽して一方的に通知したことに対して韓・米・日外交家で批判の声が高い。 アメリカ国務部のサキ スポークスマンは29日ブリーフィングで日本側の北・日合意事前通報の有無と関連して「あらかじめ米国に伝達されたし、日本側と定期的に会談している」と話したが日本の対北朝鮮制裁緩和と関連しては「日本側の計画に対してまだいかなる確認も出来ていない」と明らかにした。
外交関係者によると日本は去る29日夕方北朝鮮と合意事実を発表する1時間前ぐらいに韓国と米国側に発表内容を通知したと分かった。 アメリカ、ワシントンD C外交関係者は「たった1時間前では通報される場合、内容に対する十分な検討と立場発表などが事実上不可能だ」と批判した。
他の外交消息筋によると「韓国とアメリカ政府は安倍総理の発表数時間前に十分な時間猶予なしで一方的に内容を強引に通報されたと理解する」として「政府が懸念を表明する時間さえなかった」と話した。
また他の外交消息筋のよると「アベ政権が外交的賭博を敢行したもよう」としながら「過去日本の対北朝鮮読者の行動はたいてい否定的結末を結んだ」と安倍をつねった。