京都在住の某氏の発言に
ハイサイおじさん 06-04 04:09:03
しゅんぎく? 平成なってからや ココ10年くらい
쑥갓? 헤세이 되고 나서나 코코 10년 정도
京都の一般的な春菊(京春菊)

京春菊(菊菜)
11月から3月が旬の冬においしくなる野菜です。関東ではギザギザした葉が春菊の特徴のように思われていますが、関西では丸葉の ものが「菊菜」という名前で出回ります。
菊菜はもともと「京菊菜」という京都の伝統野菜です。
痛みやすい野菜なので、購入するときは、葉がみずみずしく色が濃くてつやのあるものが新鮮なのでよく確かめてください。
全体的に、カロチンの含有量は多く、ビタミンC、カルシウム、鉄分なども豊富ですが、加熱しすぎに注意してください。
関東で言う春菊とは少しちがうらしい。
いずれにせよ。ここ10年位と言うことはありえない。w
大阪府内には伝統的に優れた栽培技術で生産され、全国にも誇れる農産物がたくさんあります。大阪府とJAグループでは、平成5年になにわの食文化に根差したこれらの農産物の中から、府内でまとまった生産量があり、独自の栽培技術で生産されている15品目を「なにわ特産品」として選定しました。
この度、時代のニーズや生産動向の変化に伴い、従来の「なにわ特産品」を下記21品目に拡大することとなりました。
今回新たに拡大した品目は、大阪ぶどう(ピオーネ)・大阪こまつな・大阪みつば・大阪ねぎ・若ごぼう・大阪たけのこ・大阪もも・大阪いちじくです。
また、「大阪ぶどう(デラウェア、巨峰、ピオーネ)」は品種として新たにピオーネを加え、これまでのデラウェアと巨峰を合わせて、1つの品目として統一しました。

しゅんぎく
●旬:10月から3月
●主な産地:堺市、岸和田市、貝塚市
関東では秋に咲く菊に対して、春に花が咲くから「春菊」。大阪では葉を食べる菊なので「菊菜」と言われています。大阪府におけるしゅんぎくの生産量は全国でも1,2を争います。
なにわの冬の鍋物には欠かせない野菜で、カルシウム等の無機質やビタミンAを多く含んだ緑黄色野菜です。
●一口メモ「関西と関東のしゅんぎくは違う」
東西で呼び名の違うしゅんぎくですが、葉の小さいものから大きいものまで様々な種類があります。関東では葉に厚みがあり、ふちの切れ込みが深く、茎が立つ中葉種が主流です。
一方、大阪では同じ中葉種でも、生育しても茎が立たず、株が横に張っている「株張り」型が定着しています。その理由は少しでも鮮度を保つため、根付きで出荷できるからです。
地元の名産すら知らないって一体w