日本の雑誌が朴槿恵大統領を犬に例えて韓国を嘲笑する蛮行を犯して
ネチズンたちの公憤を買っている。
去る19日公開された「リード・ジャパン」(READ JAPAN)と呼ばれる日本の雑誌は、
表紙に「韓国が嫌いなのが正しい50の理由」というタイトルをつけて、韓国の原色的な
非難をして、ネチズンの注目を集めた。
ネチズンたちに話題になった部分は、朴槿恵大統領をバラク・オバマ米大統領と
ロシアのプーチン大統領、習近平中国国家主席、キム・ジョンウン北朝鮮国防委員会
第1委員長、安倍晋三首相と比較した部分である。
「リード・ジャパン」は第2次大戦当時、日本軍の船を女性キャラクターに擬人化して
収集して戦闘を繰り広げるゲーム「艦コレ」になぞらえ、各国首長たちを描写した。
その記事では、朴槿恵大統領は、尿をする犬に描かれ、「モンモンモン」と書かれた台詞は、
「武力併合、弾圧統治、強制連行に独島!被害者と加害者という立場は、1000年の歴史が
経っても変わらないよ!」という解釈がついている。
これらのフレーズは、3.1節94周年記念辞で、朴槿恵大統領が「加害者と被害者という
歴史的な立場は、1000年の歴史が流れても変わるできないこと」、
「日本が私たちの仲間になって、東アジアを一緒に導くには、歴史を正しく直視し、
責任を負う姿勢を持たなければならない」と明らかにしたことを嘲笑したものである。
続いて火力40、支持率49、領土36、告げ口100 、経済46のようなゲーム形式の
数値が付けられ、被害者の立場を少しでも挽回しようとする尿や宗主国である
中国を舐めるために舌がある、などと中傷されている。
国の首長がページに集まった部分では、安倍首相に排尿する犬として描写されており、
安倍首相は困難であるという顔をする姿が出てくる。
この雑誌を購入した日本人は「韓国と中国が嫌いな人には良い」、「知れば知るほど嫌いに
なる韓国」、「責任がある日本人なら、韓国を許すことができない」などの感想を残している。
雑誌「リード・ジャパン」の出版社である晋游舍は、2005年に「嫌韓流」という漫画を出版し、
国内で物議を醸しており、外国人に対して人種差別的な書籍を主に出版する。
これらの内容が知られるとネチズンたちは「これは日本が持っている歴史観に対する
認識の問題」、「日本人は不法統治と慰安婦問題をでたらめとして扱うか」、
「自分たちの蛮行が知られると告げ口?」、「羞恥も知らない日本と軍事情報協定を
結んではいけない」などの反応を見せて強く糾弾した。
*一番下の犬がクネ犬
NEWSis【ソウル=ニューシース】オ・セソン インターン記者
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20140523_0012937296&cID=10102&pID=10100


