竹島領有の資料、政府が調査へ…証言も保存
政府は、竹島(島根県隠岐の島町)が日本固有の領土であることを示す資料の調査に乗り出す。
終戦直後まで竹島周辺での漁業拠点だった隠岐諸島の住民らの証言も映像で保存し、政府のホームページでの公開を目指す。
政府の調査は、1952年に韓国の李承晩イスンマン大統領(当時)が「李承晩ライン」を設定し、竹島の領有権を主張して以降、初めて。
島根県が設置する竹島問題研究会は今年、▽漁師が残した日誌や漁具▽政府が竹島のリン鉱石試掘権を住民に与え、課税したことを示す公文書▽竹島最古(明治時代)の写真――などを相次いで確認している。
政府は、これらの資料が日本の領有権が竹島に及んでいたことを示すものと評価。散逸させないため、一元管理するとともに、新たな資料や証言をまとめることにした。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140712-OYT1T50159.html?from=ytop_main1
★ほとんどの資料は既に島根県にあるが、国が資料を保管、解析一元管理するのは当然。
★歪曲された資料しかない韓国はピンチ。
★最大のポイントは、戦後国連が日本の領土として認めた竹島を韓国が一方的な暴力によって奪取したという事実だけどね。
★その行為に正当性はない。