ステルス機に空母まで…日軍事装備、すでに"世界最高"
韓国日報
キム・ギョンミン漢陽大教授
修正:2014.07.16 08:10
登録:2014.07.15 13:58
http://www.hankookilbo.com/v/01b2bd6211104240b358f373a4b5abd3
日本初めてのステルス機F-3
第2次世界大戦に敗れて日本が自発的に一方ではアメリカによって半強制で再び戦争をしないと釘をさした平和憲法宣言60年余ぶりにどうしても武器輸出禁止3原則というどっしりしているかんぬきを開いて抜いた。
日本の軍事力に頂点をつけるのは何よりも2次大戦で恐るべき威力を発揮した‘ゼロ戦闘機’であろう。 今でも日本の大型書店に行けばゼロ戦闘機に対する懐かしさがにじみ出る本が並んでいる。 狐狸告示という天才(天災)戦闘機設計技術者に当時日本海軍省は機動力が最も速い戦闘機を作ってほしいという注文をしたし‘サガエ’という空冷式エンジンを採用した戦闘機尻尾翼にその当時では想像もできない繊維素材を適用して最も軽い戦闘機を作り出した。
日本8台防衛業者
日戦闘力の象徴‘ゼロ戦闘機’連合軍の戦闘機は比較にならないほどの機動力と下降速度などで空中戦で対応無策になっていった。 何度も無惨な敗北にあって墜落した日本戦闘機の残骸を回収して研究した結果、軽い胴体は利点があるが重武装機関銃にさえ脆弱だということを知ったし以後戦勢は逆転され始めた。 神風特攻隊を可能にした速い速度であたかも伝説と同じだった日本のゼロ戦闘機は今でも夢の戦闘機だと称賛されて世界戦闘機の基本概念に多大な影響を与えている。
東京支社を過ごした石原慎太郎が使った‘NOだと話せる日本’では日本のF-2戦闘機開発会社が詳細に含まれている。 ゼロ戦闘機に繊維素材を初めて使ったようにF-2戦闘機にもタムソソミュスジという繊維素材を使って世界で最も丈夫な翼で機動力を高めた。 F-15,F-16戦闘機が最高速度で一度回転をするには半径5,000mの空間が必要だがF-2戦闘機は1,600mの回転半径で相手方戦闘機の相次ぐ恐るべき機動力を発揮する。
日本は武器全体の数字ではアメリカや中国に絶対劣勢だがさらにアメリカさえ追いつくことはできない軍事技術力を持っているという点で威嚇的だ。 武器輸出禁止3原則を解いて安心して輸出することができるようになった日本武器を見るために国際武器展示場の日本ブースが込み合うという便りまで聞こえる。
戦闘機などの軍事装備を軽くする技術の根幹は今でも相変らず繊維素材だ。 ところで全世界炭素繊維市場の75%を日本が占有している。 武器輸出の鎖を解いた日本が如何に多いお金を稼ぐか推し量れてあまりある。 日本は現在の世界最強と呼ばれるアメリカのF-22戦闘機に対抗するF-3戦闘機を開発している。 時のレーダーに捕えられないステルス性能、飛行制御と無場逓計を一糸不乱に戻るようにするソフトウェア システムなどアメリカは日本の協力が日が経てばますます切実になっている。
日本の軍事力を象徴する海上自衛隊駆逐艦.
潜水艦電力は世界最強
潜水艦電力も覗いて見なければならない。 日本は原子力潜水艦を持っていない。 広島と長崎の悪夢のためだ。 だが、世界最大級の非原子力潜水艦を持っている。 すぐに‘小流’急潜水艦だ。 原子力潜水艦を抜いては約2週間程度海底に留まることができてフミエ方向舵もヨル十字(+)型ではなくてエックス(X)者兄なので水の中で最高機動力を発揮する。 もしも方向舵一つが故障しても生存率が非常に高い。 騒音も少なくて韓半島周辺国家で原子力でない通商力潜水艦電力は日本が断然引き立って見える。
日本は潜水艦16隻体制という珍しい原則を作っておいてするように党約5,000億ウォンもする潜水艦をした隻ずつ退役させて一隻ずつ新しく乾燥する方式を選んできた。 三菱重工業と川崎重工業が交代で乾燥して毎年新しい技術を付け加えてきた。 それで日本海軍提督出身は中国の駆逐艦や潜水艦が日本領海近所を出入りするのを手の平覗いて見るように観察していると自信を持つ。
中国が尖閣列島を見下げて海軍力を急速に増強するとすぐに日本はこれを22隻体制に増やして予備する2隻を加えて24隻体制で対処している。 アメリカと協調して中国潜水艦が出入りする同・南シナ海町角に海底音響ケーブルを敷いておいて中国海軍力動向を一挙手一投足監視している。 日本は中国原子力潜水艦‘進級’の場合、過去冷戦時代ソ連潜水艦ぐらいエンジン騒音が大きくて万一の場合、高性能魚雷漢方なら終わらせることができると判断している。
日本軍事力でまた、一つ注目しなければならないことはイージス艦と出雲という軽空母だ。 船当たり1兆4,000億ウォンもするイージス艦を6隻や保有している日本はアタゴヒョン2隻追加乾燥を決めておいて8隻体制となる。 日本は北朝鮮の大陸間弾道ミサイルを大気圏外で迎撃することができるようにすべてのイージス艦に数千億ウォンをかけて垂直発射システムを備えた。 船当たり1万トンを越える8隻体制のイージス艦を備えた国はアメリカを除けば日本だけだ。 この体制になれば北朝鮮がミサイル発射を準備しても東海で50日間留まって交代(教大)できる程戦闘力が高まる。
尖閣列島日本海上自衛隊のP- 3C哨戒機が昨年10月日本と中国が領有権葛藤を生じさせている尖閣列島(釣魚島)上空を飛行している。 韓国日報資料写真
すでに空母まで日東北アジア軍備競争そそのかして
出雲という軽空母は初めには輸送するということである振りをしたが対潜ヘリコプターを14台までのせることができる航空母艦だ。 日本くらい世界で潜水艦探す実力が優れた私でも(国も)ない。 対潜ヘリコプターは海の上を低く飛行して音響追跡装置で潜水艦を識別すればまもなくすぐに魚雷を発射して潜水艦を収蔵させる潜水艦キラーヘリコプターだ。 軽空母だと見るとヘリコプターだけのせるのではなくてアメリカのF-35B垂直離着陸戦闘機で武装して軍事力海外闘士能力を高めることになるだろう。
2次大戦が終わって70年が近づいてくる間あたかも潜竜のように縮めた日本の軍事力は表示出ないように世界頂上レベル技術水準を維持してきたのが特徴だ。 その中で注目しなければならないことが宇宙技術だ。 日本は驚くべきことに液体燃料ロケットと固体燃料ロケット皆を持っている国だ。 固体燃料ロケット イプシロンは400km余り宇宙空間に約1.5トンの人工衛星を打ち上げることができる。 いつでも大陸間弾道ミサイル(ICBM)で使える。 固体燃料ミサイル(ロケット)も射程距離が800kmで縛られている韓国と事情が違う。
H-2B液体ロケットは地球低軌道に約16トンの人工衛星を発射できて大きさが世界で最も大きいロケットのうちに一つだ。 その気になればICBMで直ちに転用することができる。 北朝鮮が核実験をして核兵器を小型化してミサイルに搭載しようと努めているけれどまだ大気圏再突入実験をしたことがない。 だが、日本はすでにオレックス(OREX)等の装置で実験データ蓄積を終えた状態だ。 核兵器の場合、すべての装置と技術力、そして開発する人材(人災)は備えているけれどアメリカが北核を防ぐある留保的態度を取るだろう。
尖閣領有権紛争などで東北アジアが軍備競争にまきこまれて入っている今日本は中国の戦艦と潜水艦を空で探知するために対潜水哨戒機P-1量産に突入した。 アメリカのP-3C対潜哨戒機の後継期で殉国産(山)で航続距離が約9,000kmに達して‘大東亜共栄圏対潜哨戒機’というニックネームがついた。 4個のエンジンで作戦地域に最高速度に飛んで行ってエンジン2個を消して海の上を静かに飛んで中国の海軍力を無力化させる。 日本の対潜哨戒機数字は作戦領域に比べて世界最大水準だ。
日本は‘お金塊り’という世界最先端武器で徐々に武装してきた。 世界最高水準の米戦闘機をライセンス生産して技術を蓄積して配置したし、一方で独自技術の殉国産(山)戦闘機、駆逐艦、潜水艦を作っている。
価格で問い詰めれば天文学的だ。 輸出をして量産をすれば価格が降りて行くがその間そう出来なかったために価格が天井知らずであった。 輸出が可能になれば国家の数入道増えて武器価格も安いのは新しい時代を迎えることになる。 日本が武器輸出というかんぬきを開いて抜いてつかつかと外国に出てくれば出てくるほど東北アジアの軍備競争はより一層激しくなるだろう。
キム・ギョンミン漢陽大教授
ちょっと前まで、ウリナラ国産名品兵器は世界最高!だったのに揺り返しが激しいw
心神のロールアウトがそんなに衝撃的だったのかな?w