今回は海外サイトで紹介されていた、現在見頃を迎えているという青森県田舎館村で行われる「田んぼアート」に対する外国人の反応をご紹介です。
青森 田んぼアート見頃迎える
水田をキャンバスに見立て色とりどりの稲を植えて大きな絵を描く、青森県田舎館村の「田んぼアート」が見頃を迎えています。
「田んぼアート」は田舎館村の町おこしのイベントとして毎年行われていて、ことしは富士山が去年、世界文化遺産に登録されたことを受けて、「富士山と羽衣伝説」という作品が作られました。
村役場の隣にある縦140メートル、横100メートルの水田では、田んぼに描かれた大きな絵が見頃を迎え、衣をまとった天女が富士山や松の上を舞う様子が緑や紫、黄色などの10種類の稲で色鮮やかに表現されました。




