韓国でのクロマグロの完全養殖実現を目指し、近畿大水産研究所(白浜町)と、韓国水産科学院済州
水産研究所は6日、学術交流協定を締結した。近畿大は、韓国の国立全南大、マレーシアの国立サバ大
と交雑種などの養殖の交流協定を締結しているが、クロマグロを対象にした海外研究施設との学術交流
は初めて。
済州水産研究所は、済州島にある国立の研究施設で、海洋資源の減少に対応した養殖技術の研究や
地球温暖化による生態系の変化のモニター調査などを進めている。
養殖では、外洋での回遊魚、特にクロマグロを対象にした技術の導入を目指しており、クロマグロの完全
養殖技術を確立して国際教育研究の拠点化を目指す近畿大に、学術交流を要請していた。
済州水産研究所の韓碩重所長は「交流は韓国の養殖産業にとって、大きな希望だった。近畿大の優秀な
技術を学びたい」といい、近畿大の村田修所長は「われわれの技術が韓国の外洋でも可能かという課題を
乗り越え、開発を支援したい」と話した。
(2008年8月7日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/06/20080806-OYT1T00923.htm
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6年後↓
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韓国で黒マグロの養殖が本格化、海洋水産部「純粋な国産技術」
海洋水産部傘下の国立水産科学院未来養殖センターが、人工ふ化した黒マグロの稚魚2万匹を26日まで民間に無償で
分譲する。ニューデイリー経済などが伝えた。
同部は、養殖のための飼育管理技術を漁師に提供する。特に、養殖漁師は協約を通じて、分譲された稚魚が海洋の環
境変化や低水温に耐えられる養殖用稚魚(3キログラム程度)に成長するまで、継続的に飼育管理技術を受けること
ができる。
政府は今回の分譲を通じて、政府の水産分野における10の輸出戦略品目の1つに選定された、黒マグロ養殖の成功に
弾みがつくと期待している。
同部関係者は、「2~3年後に純粋な国産技術で養殖された、鮮度の高い黒マグロ(30キログラム以上)が国民の食
卓の上に並ぶだろう」と話した。
NNA.ASIA 2014.7.24
http://nna.jp/free/news/20140724krw012A.html
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またパクられてるのかよ・・・