新華ニュース
2014年08月03日 11時42分
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中国企業は、韓国市場でM&Aブームを巻き起こす
韓国メディア
Korea Bizwireサイトの7月30日付報道によると、中国企業は、韓国M&A市場に着目し、投資額は激増し、韓国は中国企業の新たな投資市場となっている。
7月初め、習近平・中国国家主席は200人以上からなる経済代表団を率いて韓国を訪問し、阿里巴巴(アリババ)、百度(バイドゥ)、華為(ファーウェイ)、中国電信(チャイナ・テレコム)など中国有名IT企業の総裁も含まれ、上記企業は全て韓国市場に投資する意欲がある。
ブルームバーグのデータによると、2014年上半期、中国企業は6億6100万ドルを出資し、韓国企業5社を買収し、2013年の2360万ドルと韓国企業3社の買収成績と比べ2796%激増した。
韓国M&A市場における中国企業の投資は加速度的に増加している。騰訊(テンセント)は5億ドルで韓国CJ Gamesの29%株式を買収した。少し前は、中国不動産市場が中国企業の最大の投資市場だったが、現在は下り坂だ。一方、韓国は中国企業の新たな投資市場となり、巨額の資金が中国から韓国に流れている。
韓国を訪れる中国観光客は益々多くなり、韓国の娯楽・レジャー産業は急成長し、中国企業の投資ターゲットとなっている。そのほか、中国企業は経営不振に陥った韓国多国籍企業にも注目している。
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