韓国・ソウル市の飲食店、2割超が衛生基準を満たさず―中国報道
2014年08月04日

中国メディア・環球網は1日、韓国ソウル市の飲食店の2割以上が衛生基準に達していないことが明らかになったとする韓国メディア・聯合ニュースの報道を伝えた。
ソウル市が先日国会の安全行政委員会議員に提出した資料によると、2013年に同市内の飲食店1749軒中376軒で衛生状況に問題があり、衛生条件不達率が20%を超えた。
こ
れは、同市が昨年に飲食業界に対して細かい衛生検査を実施したことで明らかになったもの。作業場、ホール、トイレ、従業員の健康状態などがチェックされた
結果、1749軒のうちAAAランク(非常に優秀)が256軒、AAランク(優秀)が520軒、A(良好)が597軒となった。
地域別でみると、恩平区は27軒中約半数にあたる11軒で重大な問題が発覚した一方、江南区では53軒中21軒がAAAランクと評された。
資料を受け取った議員は、今回の検査対象がおもに自主的に申告した飲食店だったと説明。申告していない飲食店の状況はさらに憂慮すべきものであるとコメントした。そして、速やかな検査結果の発表や、衛生状況の階級評価制度構築の必要性を指摘した。
(編集翻訳 城山俊樹)
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/390947/
韓国で飯を食べるとお腹を壊すのは当然ですw