時事通信
2014/08/06-06:18
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014080600052
嘘吐き、脳で分かる?
活動領域で解明-京大

脳の活動領域から正直者とうそつきの違いが分かったと、京都大の阿部修士特定准教授らの研究グループが発表した。報酬を期待する際に働く「側坐核」という領域の活動が活発な人ほど、嘘を吐く割合が高かったと言う。論文は7日、米科学誌ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス(電子版)に掲載される。
研究グループは20~30代の学生ら約30人を対象に、2種類の実験で脳活動を測定した。
第1の実験は表示される画像に従ってボタンを上手く押せば、お金が貰える仕組み。報酬への期待が大きい人は、側坐核の活動が活発だった。
第2の実験ではコインの表裏を予測。正解するとお金が貰えるが、不正解だと失う。結果を予測して予め申告しておく場合と、心の中で予測するだけで当たったか、どうかは自己申告に委ねる場合の2条件で試した。申告しない場合の正答率が不自然に高ければ、お金を得る為、嘘を吐いたと見なされる。
この結果、第1の実験で側坐核の活動が活発な人ほど、第2の実験で嘘を吐く割合が高かった。第1実験で側坐核が活発だったのに、嘘を吐かなかった人は、理性的な判断や行動を司る脳の領域「背外側前頭前野」が良く活動していた。
阿部特定准教授は「食べ物や異性等、お金以外の欲に関しても同様の結果が出るか、研究を進めたい」と話している。
側坐核が活発な人は、嘘を吐く割合が高い!!
前頭葉が未発達なCHONは、
側坐核が活発に違いない!!!!

ついでに... 嘘吐きは、いつも嘘吐きなんですねww