いま工事中の道路・・・しっかりと反映してますね。
おや、なんで行きすぎるのか。しっかりと右折禁止でUターン走行まで教えてくれてます。
まさかと思った路地まで徒歩経由で近道を教えてくれます。
混んでいる情報は時間時間で刻々と変わっています。
さぁ、こんな情報は国や地方公共団体が惜しげもなく、最新の情報を提供してくれているからです。
参考までにgoogleが提供を受けている情報をOECD加盟国のいくつかを拾っておきました。

まぁ、韓国としてはIT先進国を自称している癖に、みみっちいですね。
このtraffic情報が本当に為になるのですが、韓国はグーグルには提供しておりません。
私は情報提供料金とかの問題にして、情報提供を拒んで、嫌がらせをしているのではないかと思っています。あるいはグーグルが求める精緻な情報を提供できないのかも(笑)
公共からの情報だけでなく、グーグルは世界各国でストリートビューの情報を刻々と集めて接続者に提供してくれてます。
そして、ちょっとした技術者には自前のナビを作るSDKを提供してくれますので、数多の技術者が参加しているから、これはサービス対象国のITは多大な発達をするわけですね。
工事中の道の形状・う回路や上限速度、交通規制まで入り込んだ情報を提供しているグーグルマップを利用する私たちは、ITが盛んになる筈です。
韓国国内業者も、自前のデータ形式で独自に情報を集めているようですが、やはり巨人グーグルに比べて、うわべだけのサービス提供です。
韓国人はIT(情報技術)を電化製品製造能力を思い込んでいるのか、韓国政府も本当の意味のITには興味を持っておりません。単なる部品組み立て産業をITだと認識しているところから、世界とは道が異なってしまったのでしょう。