【コラム】「韓国経済、できると言え」(1)
2014年08月13日16時58分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
実際「できると言え」という言葉の前には「やれば」という言葉が省略されていると見ることができる。李舜臣が要求した自己実現的予言の全文は「(やれば)できる」となるだろう。このように見ると、どこかでよく聞いた言葉となる。そうだ。開発年代以降、韓国の産業化と民主化を引き出した国民的スローガン「やればできる」という言葉だ。何もなかった貧困の底から産業化と経済成長を生み出した原動力が「やればできる」精神だった。開発年代の過去のスローガンとされた「やればできる」が、大ヒット中の映画で、李舜臣の口で再現され、名セリフに仲間入りしたのをみると感慨を覚える。
最近、映画の外の世界にいる韓国経済にも「やればできる」という叫びが切実に求められている。その間あまりにも低迷したため、ほとんどあきらめ状態となった韓国経済を立て直すためには、何よりも各経済主体が何でもやってみようという意欲と挑戦精神が必要ということだ。「やればできる」という精神で取り組み、やってみるとできたという自己確信が再び経済再生に結びつく好循環の突破口が必要だ。この点で崔ギョン煥(チェ・ギョンファン)経済チームの経済復興プロジェクトはひとまずその挑戦のきっかけを用意したといえる。経済は心理だとよくいう。崔ギョン煥経済チームの景気浮揚策を契機に株価が上がり、不動産取引が増えれば、「何かできそうだ」という心理を呼び起こすのには成功したといえる。もしかすると国民はその間、何かをしてみようという期待を抱いたまま、誰かが「やればできる」と叫ぶのを待っていたのかもしれない。株価であれ不動産であれ、上がるという信頼が生じてこそ上がるものだ。景気を浮揚させるという誓いが景気が再生するという期待に変わり、それが実際に景気を回復させる動力に転換される可能性が高まったのだ。
http://japanese.joins.com/article/861/188861.html?servcode=100§code=120
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世界の常識では、
韓国人の『出来ます』と、
支那人の『出来ました』と、
日本人の『出来ません』は、
決して信じては、いけないんだそうですよ?w