【パリ=三井美奈】産経新聞のソウル支局長がコラムで韓国の朴槿恵(パククネ)大統領の名誉を毀損(きそん)したとして韓国検察に聴取された問題で、ジャーナリストの国際団体「国境なき記者団」(本部・パリ)は8日、韓国当局の対応を批判し、支局長に対する刑事手続きの取り下げを求める声明を発表した。
声明は「報道機関が政治家の行動に疑問を持つのは当然。国家的惨事(4月の旅客船沈没事故)さなかの大統領の行動のあいまいさは公益に関わる問題だ」と主張。コラムが引用した韓国紙の情報は「インターネット上に載っており、告発対象にもなっていない」と指摘した上で、支局長に対する出国禁止措置も解除するよう求めた。
http://www.yomiuri.co.jp/world/20140909-OYT1T50163.html?from=ytop_main4
韓国大統領は

何やってもええのニャ