韓国企業と商談をするとき、
「私の友人です」とか「相談役です」とかいって、
大学の教授を連れてきて同席させることがよくある。
日本人の感覚では、
「学者みたいな役立たず連れてきて、何になるの?
ビジネスの話しなんてできないじゃん。 意味不明だな・・・・」
となるのだが、
韓国人の感覚では
「学者様を連れてきたのだから、相手はひれ伏すべきなのだ」
「学者様はビジネスマンよりも格が上なのだ」
となるらしい。
残念! 日本人には、その決め技、何の効き目もありませんから!
韓国とはつくづく見栄張り、体裁重視の国民なんだと実感した。