背任事件をきっかけに法定管理(会社更生法適用に相当)下に入っていた日刊紙・韓国日報の事業譲渡に向けた再入札が17日午後締め切られ、ソウル中央地裁は18日、優先交渉対象者を発表する。入札に参加したのは、床材メーカーのトンファ自然マル、、マンション建設のプヨン建設、新聞社の韓国経済の3社。
昨年12月に行われた第1回入札では三和製粉のコンソーシアムが優先交渉対象者に選ばれ、今年2月に韓国日報と投資契約を結んだが、パク・ウォンソク三和製粉代表が経営権争いに巻き込まれ、買収代金を期限内に納付できず、契約が解除された。韓国日報は先月、契約解除後直ちに再入札の公告を出していた。
崔燕真(チェ・ヨンジン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/09/18/2014091801034.html
経営が変わっても、反日は変わらずに。