ある韓国人のブログより
ソウル新聞が妙な記事を載せたので紹介します。
開会式のことです。
全般的には、
・「伝えようとしたメッセージが曖昧でよくわからない」
・「韓流スターを登場させるのが正しかっただろうか。世界に自慢できる他の文化は無かったのか」としながら、
最後の部分でこう書いています。
<開会式公演で何よりも失望したのは、歴史意識であった。
近代仁川(インチョン)を紹介する場面で京仁線(ソウルとインチョンを結ぶ鉄道)が韓国初の鉄道であることを自慢した。しかし、この鉄道は日本が植民地収奪のために敷いたもので、鉄道建設も不平等な外資誘致事業として、その後の大韓帝国に莫大な借金になった。
仁川を紹介したもう一つの素材は、郵政総局(1884年に設置された近代郵便)の唯一の局が仁川に設置されたということであった。しかし、当時の郵政総局は一般人の郵便を伝える機能はなく、収奪された大韓帝国の状況を本国に伝える外国公使館のメッセンジャー役割に過ぎなかった。
1884年11月に始まった総局は、その年の12月に金 玉均など過激開化派が清に依存する守旧派を追い出そうとする、いわゆる甲申政変を試みた舞台で、政変が失敗に終わり、わずか20日ぶりに閉鎖した悲劇の歴史を抱いている。
果たして、この二つ、誇らしく掲げるものだろうか。>
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らしい
ソウル新聞を見てないのでなんともわからないがw