
広州日報は25日、「あなたはアジア人ですか?韓国人が決めること!」と題した記事を掲載した。
大型スポーツ大会において、帰化選手はもはや欠かせない一部となっている。
仁川アジア大会でも開幕前に帰化選手の問題が騒ぎとなった。
中華台北男子バスケットボールの帰化選手、クインシー・デービスは
「選手は帰化した地に満3年以上居住していること」という規定を満たしていないとして、
仁川アジア大会に出場できず、中華台北バスケットボール協会を激怒させた。
実はこの規定は以前から存在するが、国際バスケットボール連盟は厳しく取り締まってこなかった。
だが、仁川アジア大会組織委員会は容赦しなかった。選手がアジア人に属するかどうかの問題において、
今回は韓国人が決めるのだと言わんばりに。
同じ問題でアラブ首長国連邦の3人の柔道選手が試合に出場できなかったが、これを知らされたのは、
開会式の後だったという。
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すべての起源、韓国が全部決めるのだ!!