
中国紙・大連日報は25日、
韓国で開催中の仁川アジア大会で、
ボランティアスタッフたちが仕事はそっちのけで
スター選手たちの“追っかけ”だけしていると報じた。
同紙の記者によると、大会開幕当初、
プレスセンターで出会ったボランティアたちは礼儀正しくサービス精神が旺盛に見えた。
しかし、各会場のボランティアは記者が質問をしても
「よくわかりません。ほかの人に聞いてください」などと答え、
選手がやって来ると仕事はそっちのけで取材エリアに大勢集まり、
サインや記念撮影を求めたりする。
スター選手の姿が見えれば記者がいてもキャーキャーと騒ぎ、
取材の邪魔になっている。
ボランティアスタッフは女子大学生が大多数で、
多くの会場で観客も仕事も少ないため、おしゃべりをしたり、
化粧を直したりしている姿も見られるという。
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