あえて喧嘩の文化としたが、つまりは喧嘩のスタイルが基本的に異なるということだ。
中国人と韓国人の喧嘩の仕方は第三者の前で争うことだ。
なるべく多くの人の前で相手を罵り自分が正しいことを訴える。
だから人が沢山集まるほど彼らは発奮する。
つまり中・韓国人の喧嘩は人を巻き込むスタイルなのだ。
それに対して日本人や欧米人の喧嘩はそうではない。
事の正否は第三者にはわからないことだし、関係ないことだと思っている。
そのため争いの周囲に無関係な野次馬が寄ってくることを好まない。
だから「おら、見せ物じゃねえぞッ」と追い払おうとする。
中・韓国人とは逆に、日本・欧米人の喧嘩は人を巻き込みたくないスタイルなのだ。
特に日本人にはこの感情が強い。
日本人が自分の争いに他人を入れまいとするのは、和を貴ぶ日本の文化から来ている。
日本人には争いごとをして感情をむき出しにしている姿は人間として醜い姿であると本能的に感じるのだ。
衆人環視の下で口汚く相手を罵ることを恥と思わない感覚、
そして自分が正しく相手が悪いことを周囲に印象付けた方が勝ちという発想。
どちらも中国人・韓国人には顕著であるが、日本人には無い感覚であり発想だ。
だが、これがために日本人は中・韓の国際的反日プロパガンダに劣勢なのである。
日本も恥知らずな中・韓と同じ戦法を採用しなければ勝ちはない。