憲法9条にノーベル平和賞と予想 オスロの研究所長
【ロンドン共同】「ノーベル平和賞ウオッチャー」として知られる国際平和研究所(オスロ)のハルプビケン所長は3日、今年の平和賞の予想で、憲法9条を保持してきた日本国民を第1位に挙げた。
同所長は毎年の予想で5候補前後を挙げているが“的中率”は高くない。昨年までの過去10年間に予想が当たったのは温暖化対策を訴えて2007年に受賞したゴア元米副大統領しかいない。
所長が今年2位に挙げたのは、米政権の個人情報収集を暴露した米中央情報局(CIA)元職員エドワード・スノーデン容疑者。
2014/10/03 22:58 【共同通信】何処かの世界大統領よりは、可能性が有りそう(^^