予備弾薬不足した軍…銃声ない戦争を起こすところ
登録一時[2014-10-15 06:00:00]
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20141014_0013230796&cID=10304&pID=10300

【ソウル=ニューシス】防衛事業庁は国産長距離対潜柔道ミサイルである"ホンサンオ"の試験射撃結果7日2発(練習炭1発、戦闘炭1発)に続き23日戦闘炭1発も命中したと26日明らかにした.2014.05.26.(写真=放射庁提供) photo@newsis.com 2014-05-26
陸・海・空軍戦闘予備弾薬、一週間なら品切れになって
ソン・インチュン議員"軍武器体系獲得原則たてなければ"
【ソウル=ニューシス】キム・フンギ記者=わが軍の戦闘予備弾薬が戦争開始一週間ならほとんどの底をつくと明らかになった。 空軍の一部空対地誘導弾が最長15日分を保有しているけれど地上軍の助けることなく戦闘機だけで戦争をすることはできない役割だと問題と指摘される。
国会国防委員会所属セヌリ党ソン・インチュン議員(比例代表)が15日陸・海・空軍から提出させた国政監査資料を分析した結果長ければ15日、短ければ3~4日中に予備弾薬が皆消耗すると調査された。 事実上実弾もなしで敵と対抗して"銃声ない戦争"を行わなければならない局面であるわけだ。
グンは軍需品備蓄訓令1340号により戦闘予備弾薬の場合、基準保有日数を60日としている。 だが、戦闘予備弾薬保有量は国防財源用意が難しくてこれを充足できなくなっていた。 結局グンは目標60日分量確保でない基準値30日分量を確保するのに注力している。
陸軍の場合、大火力前のシューター役割をする最新鋭K-9自走砲の新型"HE BB(抗力減少高爆弾)"弾と"DP-ICM BB(抗力減少二重目的改良高爆弾)"弾は戦争開始一週間なら底をつくと調査された。
陸軍は一週間でない8日分を保有していると主張しているけれど一日二日の間の問題であるだけ予備炭保有量が少ないのは皆同じだ。 これらの弾は火力と対人殺傷能力が優秀なので北朝鮮長射程砲を狙って前方に配置されている。

【ソウル=ニューシス】ソ・ジェフン記者= 23日延坪島(ヨンピョンド)砲撃挑発1周期をむかえて昨年延坪島(ヨンピョンド)砲撃挑発状況をそのまま想定した中で私たち軍の迅速で完ぺきな対応態勢を点検するための"延坪島(ヨンピョンド)砲撃挑発1周期"赤道発対比訓練が実施された。 出撃命令を受けたF-15K戦闘機がAGM-84H(SLAM-ER、スラム二粒)空対地精密誘導弾を装着して力強く離陸している。 AGM-84H(SLAM-ER、スラム二粒)は対艦武器であるHARPOONに赤外線映像装置とGPS機能を追加して夜昼間目標物を精巧に攻撃できる誘導弾で、交差点は270余Km、正確度は3mに達して、コンクリート1.2Mを貫くことができる。写真で前方は黒色、中で黄色たすきをかけている武装がスラム二粒だ。(写真=空軍本部提供) photo@newsis.com 2011-11-23
また多連装MLRS弾の場合、新型弾薬に変えて来年以後戦力化が予定されている。だが、次期多連装は予算不足で目標の54%だけ確保した状態だ。
海軍も戦闘予備弾薬が不足することは同じだ。 ソン議員が"海軍主な戦闘予備弾薬保有現況"を分析した結果基準値30日の6分の1にも至らないと確認された。
1300t級規模(KSS-Ⅰ以上級)潜水艦に搭載して遠距離敵水上艦攻撃用で運用する射程距離120kmである"潜水艦対艦誘導弾"も一週間を渡し難い。
4200t級(KDX-II以上級)怪しさに搭載して遠距離敵潜水艦攻撃用で運用される艦砲炭である射程距離20kmの"ホンサンオ"はせいぜい3~4日ならすっかりなくなる。
潜水艦の場合、北朝鮮が76台なのに比べて私たちは12台で北朝鮮が6.3倍も多くの状況だ。 しなかったこと潜水艦捕まえる弾薬保有量は一週間にならない。 戦争が一週間中に終われば分からないがそれ以上長くなれば焦土化することもできるという意だ。
特に射程距離23kmで3500t級KDX-I以上級水上艦に搭載して対艦、対地艦砲支援用で運用する"120mm艦砲炭"やはり一週間中にすっかりなくなる。 その上去る3月1日からK-2012戦時弾薬消耗率を適用されていて持続日数も大きく減少している。

【春川(チュンチョン)=ニューシス】ハン・ユンシク記者=陸軍2軍団が21日延坪島(ヨンピョンド)砲撃挑発3周期をむかえて中部戦線一代(一帯)で実施した大浸透総合訓練で軍団配下砲兵大隊K-9自走砲が機動訓練をしている。2013.11.21. ysh@newsis.com 2013-11-21
このような事情は空軍も同じだった。ソン議員が"空軍の戦闘予備弾薬保有現況"を分析した結果基準値30日分量の6分の1にも至らない空対空誘導弾と空対地誘導弾を保有していると確認された。
主力戦闘機であるF-15Kの空対空誘導弾AIM-9XとF-15KとKF-16の空対空誘導弾AIM-120の保有かも一週間がまだなれなかった。 F-5の空対地誘導弾KGGBの保有かも一週間を渡すことができなかった。
またF-15KとKF-16の空対地誘導弾GBU-31とF-15Kの空対地誘導弾GBU-39の保有かも9日と15日ほどに終わった。 その上に低めに設定した基準日である30日分の半分に過ぎないのだ。
特にキル チェーン(Kill Chain)電力で精密柔道武器使用が増加していることにも現在わが軍の精密柔道武器保有比率は11%水準に過ぎなかった。
ソン議員は"潜水艦、駆逐艦、KFX事業、F-X事業、K-9自走砲、チャギダリョンジャンなど数十兆ウォン台の事業にだけ専念するのでなく実弾から満たさなければならない"として"毎年35兆以上の国防予算、10兆ウォンに達する防衛力改善費を使うのに実弾が不足するということは深刻な問題だ。 国防部とグンは武器体系獲得に明らかな原則をたてなければならない"と指摘した。
bom@newsis.com
だから私はKJ青組が韓国軍を誇っても、いつもニヤニヤ笑っています ^^