韓国の旅客船沈没から半年で大規模救助訓練
10月16日 18時07分
韓国南部で旅客船が沈没しておよそ300人がタヒ亡した事故から16日で半年となり、ソウルを流れる川、ハンガン(漢江)では、消防や軍が船の事故を想定した大規模な救助訓練を行いました。
4月に韓国南部で旅客船セウォル号が沈没した事故では、高校生など294人がタヒ亡し、今なお10人の行方が分かっておらず、現場の海域では捜索が続けられています。
事故発生から半年となった16日、ソウル中心部を流れるハンガンでは、遊覧船から火が出たという想定で救助訓練が行われ、軍や消防、それに市民などおよそ1000人が参加しました。
セウォル号の事故では、海洋警察などの初動段階での救助が不十分で被害が拡大したという批判が高まったことから、16日の訓練は、事故発生直後の初動対応の確認に重点が置かれました。
消防隊員らは、ヘリコプターから船に乗り込んで乗客役の市民らを脱出させたり、救命ボートの近くに飛び込むよう誘導したりしていました。
セウォル号の事故を巡っては、事故の真相究明や被害者らの支援を進める特別法を制定しようと与野党が国会で議論していますが、被害者の遺族らは、今提出されている法案では遺族が真相究明に関与できないとして反対しており、特別法制定は難航しています。
また、事故後の自粛ムードによる国内消費の低迷はまだ続いており、韓国社会は半年が経過した今も事故の影響から抜け出せないでいます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141016/k10015456631000.html
NHKに、こんなの放送させても

もう 行かんのニャ
しかし、ただのショーだにゃ (=。-_-。=)ノ