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(橋下市長)先進国がメディアに与えた特権を朝日に講義する

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橋下市長が「朝日新聞の記者に民主主義国家がなぜメディアに報道の自由を与えているかについて語る」伝説の定例会見です。

これは韓国大統領だけでなく韓国検察だけでなく、平然と自ら自傷行為を行う韓国の報道機関こそ聞くべき内容だと思います。

これは、一見の価値があると思います。

http://youtu.be/s4D2DVmkiK4

橋下市長vs朝日新聞

記者:朝日新聞の山崎崇です。先週末にツイッターで、捏造のリストについてご指摘いただきまして、市長の考えについてはこれでもう理解しているつもりなんですけども。私は市役所のキャップをしていまして、常に市役所にはおります。それをご認識いただいてなかったのかな、と少し悲しく……(笑)。

橋下徹 大阪市長(以下、橋下):(笑)。

記者:あの囲み(取材)のときには確かに他の仕事をしていていなかったんですけど。

橋下:そうですか。僕はあ+そこ(朝日新聞)の社屋にずっといらっしゃるのかなと……。

記者:いえいえ。そんな偉い立場じゃないので。 

橋下:わかりました。

記者:維新の会の会見に出させてもらいまして、坂井(良和)団長などにも質問させていただいたんですけど、普通に考えたときに、議員の調査権に限界があるとか、十分調べた上であ+そこまでしかやれなかったというのはわかるんですけど、市長が濡れ衣を晴らしたとか、松井知事が勇み足だったとかおっしゃったとおり、そのあたりは通常の市民感覚なんじゃないかなと思いまして。

だとすると他のことについてはともかく、その点については率直に謝ったうえで次に行くと。そういうことが、市民感覚的には普通なんじゃないかなと……。

橋下:いや、僕もそうだと思いますよ。市民感覚であればね。そしたら、なぜ事実誤認をした報道機関が、すべてにおいて謝罪をしないかですよね。なぜなんですかね? 訂正だけで終わらせて、謝罪をするかどうかはケースバイケースにしてるじゃないですか。そこはなぜなんですかね?

弁護団懲戒請求事件に関する朝日新聞の報道について

記者:あの、光市母子(さつ害事件)……。

橋下:いや、通常の報道の場合でもね。

記者:(沈黙)

橋下:光市母子さつ害事件の弁護団に対するテレビ発言でも、市役所の委員会の中で公表したということではなくて、全国紙の社説で断定的に「弁護士としては許せない行為である」と。そして「弁護士資格を返上せよ」と断定したわけですね。

日本では三審制なわけで、だから一審の判決では確定判決ではない。その後に、最高裁の判決では「違法性がない」となった。違法性がなければ弁護士資格の返上なんてありえないわけですよ。だけれども僕は、あえて謝罪を求めてはいません。それはなぜか、僕が何をもってそういうふうに思っているかわかりますか?

記者:(沈黙)

橋下:朝日新聞も普通の市民感覚でいけば、「先に詫びろよ」となると思いますよ? 普通の市民感覚でいけば。どうですか、あの事件について。僕は最高裁で「違法性はない」となったんですよ? 弁護士資格は返上しなきゃいけませんか。

記者:まあちょっと、そのへんの話になると……(笑)。

橋下:ずるいですよ。僕はトップだからそういうふうに言いますけど、いち社員だからといって答えないってのは逃げだと思いますよ。普通の、一般の市民感覚で答えてくださいよ。市民感覚を言われるんであれば。どうですか? 市民感覚で結構ですから。

記者:あの事件は、もともと一連の報道を詳しくチェックしているわけではないですから。

橋下:そんな難しく考えなくていいじゃないですか。僕は最高裁で違法性はないと判断されたんです。違法性のない人間が弁護士資格を返上しなきゃいけないんですか? その点だけ一般の市民感覚で答えてくださいよ。

記者:(話し出そうとする)

橋下:(話をさえぎって)それも答えられないんだったら、一般の市民感覚なんて議論はやめましょうよ。違法性のない人間が、なんで弁護士資格を返上しなきゃいけないんですか。

記者:あの件についての一連の報道で、事実関係が間違ってるというのはおそらくなかった……。

橋下:だから、市民感覚って言ってるじゃないですか。違法性のない人間が弁護士資格を返上しなきゃいけないんですか。今、市民感覚と言われたんだったら市民感覚で答えてくださいと言ってるんです。市民感覚の議論っていうのはそういうことなんです。じゃあ市民感覚の議論を退けて、報道の自由とかそういう話に持ち込むんだったら、そしたらやりましょうよ。

どちらの土俵に乗るのか、それをまず決めてください。市民感覚の議論をするのか、いわゆる自己統治論でいくのかね。市民感覚の議論でやるんだったら、皆さんそのへんを歩いてる人に「違法性のない人間が弁護士資格を返上するんですか」って言って、みんな返上しろって言いますか?

記者:そのときに論説を書いたのがどういう意図だったかはわからないですけど……。

橋下:それは逃げですよ。

記者:いやいや……。

メディアが「市民感覚」で謝罪をしなくても良い根拠とは?

橋下:それはね、報道の自由だからですよ。萎縮効果ってのがあるんです、萎縮効果。僕は表現の自由は、司法試験のときに一番徹底して勉強しましたからね。それなりに、自分なりに勉強してきた自負はありますよ。

表現の自由ってものは、一度傷つけたら大変回復が困難であると。表現の自由ってものが権力チェックの最大の武器であって、ここを最大限に保障することで、僕の立場(市長)を辞めて市民になった場合に、権力チェックをとことん報道機関にやってもらわなきゃ困るから。だからこそ、報道の自由ってものは最大限に守らなきゃいけない。

だから事実誤認があろうとも、何かそういうことがあっても、よほど重大なことでない限りは謝罪までは求めない。謝罪をしなきゃいけないとか、そういうことになれば記者が書くときにそこで筆が止まるじゃないですか。だからですよ。市民感覚じゃないんですよ、これは。自己統治論ですよ。民主国家の一番根幹のところです。

記者がそこで止まってしまうか、コメンテーターが発言で「うっ」と止まってしまうか、それは僕も番組で経験してますけどもね。名前は言いませんけど、政治権力に弱い局もありましたよ。「こういう政治家からこういうクレームが来ると思いますから、こういう発言は控えてください」ってことをプロデューサーから言われたら、コメンテーターがみんなそこで止まるわけです。そういうところは可能な限りブロックしてあげなきゃいけないってのが、報道の自由、表現の自由の最大限の権利保障なわけです。

事実誤認があれば事実の訂正ですませる。著しい不利益を与えたとか、よほどのことがない限りは「申し訳ありませんでした」って謝罪広告を載せなくてもいいじゃないですか。司法だってそこまではやらないじゃないですか。よほどのことがない限りは。

今回の議員活動の場合も、質疑をやる、役所を追及していく、これがいわゆる対民間人相手じゃなくて、相手も公務員、労働組合ですよ。こういう状況の中において、今回のリストの問題では確かに捏造になった。しかしああいう取り上げ方のときに、謝罪をしなきゃならないといったら、みんなどうなりますか。いろんな情報が来ても全部裏を取りに行かなきゃいけないって話になりますよ。だからですよ。市民感覚じゃないんですよ、僕が言ってるのは。自己統治論です。

市民感覚でいくんだったら、僕は結構ですよ。市民感覚だったら、謝罪をしろっていうのはわかりますよ。いっぺんけじめをつけて、謝ってからやったらいいじゃないかって言いますよ。市民感覚論でいくんだったら、朝日新聞だって謝ればいいじゃないですか。

記者:朝日新聞に言われたくないって気持ちは何となくわかるんですけど……。

橋下:いや、それは社を背負ってきてないのに発言したらダメですよ。

記者:私は、朝日新聞大阪市役所所長ですから……。

橋下:そしたら市民感覚で言ったらいいじゃないですか。どうなんですか。最高裁で違法性も何もないって言われてるのに弁護士資格を返上しなきゃいけないんですか? 弁護士会の懲戒事例を調べてみてくださいよ。そういうことで弁護士資格の返上の事例なんてあるんですかね。

記者:それはちょっと、当時の……(笑)。

橋下:僕は懲戒処分の2ヶ月はくらってますけど、返上までは言われてないですよ。2ヶ月でも、あんなのは弁護士の失策ですよ、誰がどう見ても。朝日新聞はちゃんと社説で書いたんですよ? 「弁護士資格を返上せよ」と、全国紙において、社説で。それは一般の市民感覚ではどうなんですか。そこについて答えも出せないのに、そういうふうに市民感覚を出すのは違うと思いますよ。

記者:ただ、政治活動とか議員活動はやっぱり市民、有権者の支持とか信頼性が大事なわけで……。

橋下:なら、メディアは有権者の支持はいらないんですか。何で報道の自由が与えられてるんですか。国民の知る権利に奉仕するためじゃないですか。それがなかったら報道の自由の特権なんてないですよ。

記者の「そんな細かいことにこだわって」発言に、止まらない橋下市長

記者:そもそもよくわからないんですけど、メディアがそういう立場にあるのにそこまで指摘するのかっていう気持ちがわからなくはないんですけど、実際これから維新の会として国政にも出て行って多くの支持を集めてる中で、素朴な疑問として何でこんな細かいことにこだわって時間と労力を使ってるのかなというのが……。

橋下:あのね、そんなこと言うんだったら、報道の自由をどこまで労力をかけて守ってるかなんてのが全部ご破算になりますよ。一般の市民感覚でやれというんだったら、全部謝罪広告も出さされますよ。そんなこと言い出したら。名誉毀損の判例の積み重ねなんか勉強されてないんですか? 虚偽の報道であったとしても、事実誤認であったとしても、真実を認めるに足りる相当の理由がある場合には免責になるんですよ?

記者:いや……。

橋下:名誉毀損の条例、ご存知ですよね? 公共性・公益性があって、真実の場合だけは免責ってなってるんですよ? 真実の場合だけ。でもそれだけだったら、報道をやったときに真実じゃない場合だってあるじゃないかと。間違っちゃう場合だってあるじゃないかと。

ここでどうするかってことで、延々と司法は裁判例を積み重ねて、いろんな学説の積み重ねがあって、最高裁が、仮に間違っちゃった場合でも「公共性・公益性があって、真実と認めるに足りる相当の理由がある場合には免責にしましょう」と(したんです)。これが民主国家の知恵なんですよ。

何でそんなことで、労力をかけるくらいだったら謝ったらいいんじゃないかって言うんだったら、簡単じゃないですか。皆さんも間違ったことがあるんだったら全部謝りゃいい。全部責任を取りゃあいい。それが普通の、一般の市民感覚ですよ。でも、それじゃ民主国家が成り立たない。仮に間違ったとしても、それを保護してあげるのが民主国家なんですよ。報道の自由、表現の自由なんですよ。

それを「何で」なんて、そんなこと報道機関に携わる人がよく言いますね。僕はびっくりですよ、そんなの。何で民主国家がここまで報道の自由とか表現の自由を守ることに営々と努力をして……僕だって弁護士、司法家として、メディアや報道にやられた被害者が山ほど(知って)いるんですよ。それでも「これはこうで」って説明をして。

公人の人、議員の人、タレントの人、メディアにやられて家庭がめちゃくちゃになったって人もいっぱいいますよ。それでも報道の自由をし守しなきゃいけないっていう、英知の結晶の中で組み立てられてるわけです。僕は「メディアが許されるから議員も許してくれ」なんて言うつもりはないです。「自己統治の論理でいくのであれば、議員活動にも同じような論理が当てはまるでしょう」ってことを言ってるんですよ。

メディアの報道の自由を一生懸命保障しようとしてる日本国で、議員の調査、質疑において、しかも委員会とか議会という認められてる活動の場においては、特段の配慮をしていきましょうっていうのが民主国家の有り様だって僕は言ってるんです。それが違うって言うんだったら、答えてくださいよ。

記者:うーん……そんな難しい話ではなくて、リスト自体が偽物じゃないかって指摘が数日前から議員本人にもあったりとか、内容的にもパッと見てかなりおかしい点があるわけですよ。それを持ちだして指摘してきたことについて、いろいろ理由はあるでしょうけど……そこはどこまでいってもすれ違っちゃう部分なのかもしれないですけど……。

橋下:だから、それは報道の自由……間違っちゃったことについてメディアは全部責任を取るんですか? そういう世の中がいいんですか?

記者:間違ったことについては、訂正したり謝罪したりは新聞もしてますし……。

橋下:全部はしてないじゃないですか、それは。社内規程で全部(謝罪するように)なってますか?

記者:間違ったことについてはすべて……。

橋下:「お詫び申し上げます」なんかになってないですよ。「事実を訂正します」で止めるやつもいっぱいありますよ。

記者:しかし、お詫びもあった……してますからね。

橋下:全部じゃないでしょ?

記者:それは、まあ。

橋下:じゃあ何で全部じゃないんですか。

記者:(沈黙)

メディアに保障される権利は、議員にも保障されるべき

橋下:全然これは難しい話でも何でもなくて、一般の感覚で話をするのか、民主国家においての議員活動の保証とか言論の自由の保障という話でいくのか、どっちかですよ。一般の感覚でいくなら、最高裁で違法性がないとなって、一審の段階で断じたんだったらそれは完全に謝らなきゃいけないでしょ。事実誤認とか、そんな難しいこと言わなくても。三審制なんですから、日本は。

一審の段階で違法が確定したわけじゃないんですよ? 確定もしていないのに「弁護士資格を返上せよ」って、どういう了見で言うんですか。事実誤認よりもっとひどいんじゃないんですか? 普通の、一般の感覚だとどうなんですか。三審制ってご存知ですよね? 一審の判決で違法性は確定されたんですか? まず、そこを教えてください。

記者:確定されてないです。

橋下:確定してないですよね。じゃあなぜ、僕は弁護士資格を返上しなきゃいけないんですか。その理由を教えてください。

記者:私はちょっと答える立場にないので……。

橋下:それはずるいですよ。理由が何にもないじゃないですか。弁護士資格の返上の理由って、一般の市民感覚で言うんだったら挙げてくださいよ。何にもないですよ。

記者:(沈黙)

橋下:どうなんですか。それは謝らないじゃないですか。誰に聞いたって謝る話だろってなりますよ、そんなの。それで「影響が」って言うんだったら、どれくらい影響があるかわかりますか。僕だって、普通の私人でやってるときにですよ? 法律事務所だって経営してるんだから。とてつもない営業妨害ですよ。

記者:メディアのそういう基準と、議員活動のそういう基準っていうのは考え方としては同じであると……。

橋下:当たり前じゃないですか。何でメディアの方が特権があるんですか。議員は選挙で選ばれてるんですよ?

記者:メディアに特権があるかどうかは別にして、その……。

橋下:メディアに保障されてることが、何で議員に保障されないんですか。自己統治は、どちらのほうが本来的な役割なんですか。メディアですら自己統治、権力チェックをしていけということで、報道の自由の保障を与えられてるのに、何で選挙で選ばれた議員にその権利保障がないんですか。

記者:公選職としてある程度の権力行使ができるからじゃないですかね。

橋下:権力行使があるからその範囲を最大限に認めるんじゃないですか、委員会と議会内においては。メディアが報道の自由で国民の権利に奉仕するのと同じように、議員は有権者の負託に応えて、議会と委員(会)内においては最大限にその活動を保証されないと、議会活動なんてできないじゃないですか。国会議員と同じような保障を与えてくれなんて言うつもりはないですけども、地方議員だって有権者から選ばれた議員なんですから、行政のチェックとか役所のチェックとか公務員のチェックについては、最大限の保障を与えてあげないと。

皆さんが筆で(記事を)書くときに止まるとか「うっ」となるのと同じように、議員がいろんな情報をもらって役所にぶつけるときに、「裏を取らなきゃいけない」「全部確認しなきゃいけない」となったら、チェックになんてならないですよ。確認なんて役所にやらしたらいいじゃないですか。「こんなリストが出てきたけども確認してくれ」って、それが議員の役目ですよ。何で議員がそこまで調査しなきゃいけないんですか。役所にやらせるのが議員じゃないですか。議員は住民の代表なんですから。

だから僕は、その指摘を受けて調査したじゃないですか。それを言うんだったら、委員会を全部非公開にしていいんですか? 委員会を非公開にしてたら、こんな問題は表に出ないわけですよ。でも、オープンにして経過を全部見てもらおうということで、オープンにしたわけでしょ。

役割分担も間違ってると思いますよ。議員はその資料について、ある程度の信憑性や蓋然性が確認されたら、役所に調査させないと。コンピュータのログ解析なんて、役所にしかできないじゃないですか。だから僕は裏を取ったんじゃないですか。議員にコンピュータのログ解析までさせるんですか。そういうことになったら、議員の活動なんて全部止まってしまいますよ。

いろんな情報が来た、いろんな資料が来た、全部自分たちで確定的な調査をしなきゃいけないってことになってしまいますよ。大変な危機ですよ。だから、言論の自由と議会、議員の活動っていうのはそのくらい重く見なきゃいけないんです。

まあ、今まで議員がそこまで信用がなかったから、ある意味有権者に馬かにされてたってところもあるんで、そういうところは反省しなきゃいけないでしょうけども。やっぱり民主国家というものを守ろうと思えば、言論の自由と議会、議員の活動ってものは最大限に保障しなきゃいけない。そこで一般人に迷惑をかけたのであれば、それは謝らなきゃいけない。メディアの皆さんなんて、一般人に迷惑をかけたって謝りもしないじゃないですか。

でも公権力の立場だから、一般の市民の皆さんに迷惑をかけたんだったら謝らなきゃいけないけど、今回の対象者は公務員ですよ。

すれ違いのまま時間切れ

市役所職員:ちょっとあの、お時間……。

司会:あと(質問者が)4人いらっしゃる……。

橋下:まだやりましょうか?

記者:また、ぜひお願いします。

橋下:(他の記者に向かって)ちょっと言ってくださいよ。どうなんですか、これだけ議論して。僕が皆さんの味方をする必要はないのに。

記者:その、法律に触れる触れないって話なのかなっていう疑問があるんですよね……。

橋下:法律に触れる触れない?

記者:ああ、すいません。

橋下:だから、一般の市民感覚でいくんだったら、違法性がないって言われたじゃないですか。違法性がない中で弁護士資格をなぜ返上しなきゃいけないんですかって理由を、一般の感覚で答えてくださいって言ってるんですよ。ないじゃないですか。謝らないじゃないですか。

記者:私が謝ったほうがいいんですか。それ……。

橋下:いいですよ? 意味ありますよ、「朝日新聞」って出しながら謝るんだったら。で、「言え言え」って言っても、謝らないじゃないですか。

(会場笑)

記者:そんな……(笑)。

橋下:どうなんですか、これは!(笑) まあ、いいですよ、いつでも。(会見後の)帰りでも。(司会に向かって)どうぞ。終わりですか。

司会:あと4人いらっしゃいます。

橋下:あと4人!

司会:15分弱しかございませんので、では日経さんから……。

議員に安易に謝罪を求めるのは、社会のためにならない

(約20分後)

司会:では、これで終了させていただきます。

橋下:(記者に向かって)どうなんですか、そこは。

(会場笑)

橋下:まだ何か問題が……議員だけが謝らないといけないんですか? 議会の民主主義と、民主国家の自己統治の理論からいって、言論の自由と議会の議員活動、委員(会)内の議会活動っていうのは最大限に保障しましょうっていうところは、徹底してもらいたいんですけどね。報道の自由がちょっとでも傷つけられたら、メディアの皆さんは大騒ぎしますよ? 報道の自由を抑えるようなことがちょっとでもあったら。

市民の皆さんをお騒がせしたということは真摯に受け止めて、落ち度があったらそう言われても仕方がないですけども、それを「謝罪だ」なんてことになったら議員が萎縮しますって。ひいては、長期的に見たら決して市民のためにならない。筆が止まらないのと同じように、追及するときには議員は役所にどんどん追求しないと。

今までみたいにペーパーを読むような議会だったらいいんですよ。今までの、ペーパー読んで、Q&Aやってるようなね。杉村君(杉村幸太郎氏)みたいに、追及型の議員を本気でやっていこうと思ったら、よっぽどの事実誤認とかよっぽど迷惑をかけた場合には謝らなきゃいけないけれども、あれで「謝れ」ってやってたら杉村君型の議員はもう出てこないですよ?

記者:よっぽどの事実誤認なんじゃないかな、今回のケースは、という……。

橋下:それだったら、僕の「違法性がない中で弁護士資格を返上せよ」の方が、よっぽど謝罪すべき対象ですよ。だって、朝日以外は弁護士資格を返上せよって、僕に対しては厳しい毎日新聞ですらそんなこと言ってなかったですよ。

(会場笑)

橋下:いつでもまた続きやりますよ。

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(다리 시모이치장) 선진국이 미디어에게 준 특권을 아침해에 강의하는

다리 시모이치장이 「아사히 신문의 기자에게 민주주의 국가가 왜 미디어에 보도의 자유를 주고 있을까에 임해서 말한다」전설의 정례회 봐입니다.

이것은 한국 대통령 뿐만이 아니라 한국 검찰 뿐만이 아니라, 태연하게 스스로 자상 행위를 실시하는 한국의 보도 기관이야말로 (들)물어야 할 내용이라고 생각합니다.

이것은, 일견의 가치가 있다고 생각합니다.

http://youtu.be/s4D2DVmkiK4

다리 시모이치장 vs아사히 신문

기자:아사히 신문의 야마자키 타카시입니다.지난 주말에 트잇타로, 날조의 리스트에 대해 지적해 주셔서, 시장의 생각에 대해서는 이것으로 이미 이해하고 있을 생각입니다만.나는 시청의 캡을 하고 있어서, 항상 시청에는 내립니다.그것을 인식해 주시지 않았던 것일까, 라고 조금 슬프고……(웃음).

교하철오사카시장(이하, 교하):(웃음).

기자:그 포위(취재) 때에는 확실히 다른 일을 하고 있지 않았습니다만.

교하:그렇습니까.나는+거기(아사히 신문)의 사옥에 쭉 오실까와…….

기자:아니오.그렇게 훌륭한 입장이 아니기 때문에. 

교하:알았습니다.

기자:유신의 회의 회견에 내게 해 주어서, 사카이(요시카즈) 단장 등에게도 질문했습니다만, 보통으로 생각했을 때에, 의원의 조사권에 한계가 있다든가, 충분히 조사한 다음 아+거기까지 밖에 할 수 없었다고 하는 것은 압니다만, 시장이 누명을 풀었다든가, 마츠이 지사가 실수였다고 얼굴통과해, 그 근처는 통상의 시민 감각이 아닐까라고 생각해서.

(이)라고 하면 다른 일에 대해서는 어쨌든, 그 점에 대해서는 솔직하게 사과한 위에 다음에 가면.그런 것이, 시민 감각적이게는 보통이 아닐까와…….

교하:아니, 나도 그렇다고 생각해요.시민 감각이면.그랬더니, 왜 사실 오인을 한 보도 기관이, 모두에 있어 사죄를 하지 않을까군요.왜입니까? 정정만으로 끝내고, 사죄를 할지 어떨지는 케이스 바이 케이스로 하고 있는이 아닙니까.거기는 왜입니까?

변호단 징계 청구 사건에 관한 아사히 신문의 보도에 대해

기자:저, 히카리시 모자(권해사건)…….

교하:아니, 통상의 보도의 경우에서도.

기자:(침묵)

교하:히카리시 모자 권해사건의 변호단에 대한 텔레비전 발언에서도, 시청의 위원회 중(안)에서 공표했다고 하는 것은 아니어서, 전국지의 사설로 단정적으로 「변호사로서는 허락할 수 없는 행위이다」라고.그리고 「변호사 자격을 반납해서」라고 단정한 것이군요.

일본에서는 3심제인 (뜻)이유로, 그러니까 1심의 판결로는 확정 판결은 아니다.그 후에, 최고재판소의 판결로는 「위법성이 없다」가 되었다.위법성이 없으면 변호사 자격의 반납은 있을 수 없는 것이에요.이지만 나는, 굳이 사죄를 요구하고는 있지 않습니다.그것은 왠지, 내가 무엇을 가지고 그러한 식으로 생각할까 압니까?

기자:(침묵)

교하:아사히 신문도 보통 시민 감각으로 가면, 「먼저 사과해라」(이)가 된다고 생각해요? 보통 시민 감각으로 가면.어떻습니까, 그 사건에 대해.나는 최고재판소에서 「위법성은 없다」가 되었습니다? 변호사 자격은 반납하지 않으면 안됩니까.

기자:뭐 조금, 그 근처의 이야기가 되면……(웃음).

교하:간사해요.나는 톱이니까 그러한 식으로 말합니다만, 한사원이라고 대답하지 않는다고 것은 도망이라고 생각해요.보통, 일반의 시민 감각으로 대답해 주세요.시민 감각을 듣기 때문에 있으면.어떻습니까? 시민 감각으로 좋기 때문에.

기자:그 사건은, 원래 일련의 보도를 자세하게 체크하고 있는 것은 아니니까.

교하:그렇게 어렵게 생각하지 않아 괜찮지 않습니까.나는 최고재판소에서 위법성은 없다고 판단되었습니다.위법성이 없는 인간이 변호사 자격을 반납하지 않으면 안 됩니까? 그 점만 일반의 시민 감각으로 대답해 주세요.

기자:(이야기하기 시작하려고 한다)

교하:(이야기를 차단하고) 그것도 대답할 수 없으면, 일반의 시민 감각은 논의는 그만둡시다.위법성이 없는 인간이, 어째서 변호사 자격을 반납하지 않으면 안 됩니까.

기자:그 건에 대한 일련의 보도로, 사실 관계가 잘못되어 있다고(면) 말하는 것은 아마 없었다…….

교하:이니까, 시민 감각이라고 말하고 있는이 아닙니까.위법성이 없는 인간이 변호사 자격을 반납하지 않으면 안 됩니까.지금, 시민 감각이라고 말해졌다도 참 시민 감각으로 대답해 주세요라고 말하고 있습니다.시민 감각의 논의라고 하는 것은 그런 것입니다.자시민 감각의 논의를 치우고, 보도의 자유라든지 그러한 이야기에 반입하려면, 그랬더니 합시다.

어느 쪽의 씨름판을 타는지, 그것을 우선 결정해 주세요.시민 감각의 논의를 하는지, 이른바 자기 통치론으로 가는 거니.시민 감각의 논의로 하려면, 여러분 그 근처를 걷고 있는 사람에게 「위법성이 없는 인간이 변호사 자격을 반납합니까」라고 말하고, 모두 반납하라고 합니까?

기자:그 때에 논설을 쓴 것이 어떤 의도였는지는 모르지만…….

교하:그것은 도망이에요.

기자:아니아니…….

미디어가 「시민 감각」으로 사죄를 하지 않아도 좋은 근거란?

교하:그것은요, 보도의 자유이기 때문입니다.위축 효과는의가 있습니다, 위축 효과.나는 표현의 자유는, 사법시험 때에 제일 철저히 해 공부했으니까.그 나름대로, 자기 나름대로 공부해 온 자부는 있어요.

표현의 자유롭다는 것은 것은, 한 번 손상시키면 대단히 회복이 곤란이라고.표현의 자유롭다는 것은 것이 권력 체크의 최대의 무기이며, 여기를 최대한으로 보장하는 것으로, 나의 입장(시장)을 그만두어 시민이 되었을 경우에, 권력 체크를 이라고 일응보도 기관에 해 주지 않으면 곤란하기 때문에.그러니까, 보도의 자유라고 해도의는 최대한으로 지키지 않으면 안 된다.

그러니까 사실 오인 이 있어도, 무엇인가 그런 것이 있어도, 상당히 중대한 일이 아닌 한은 사죄까지는 요구하지 않는다.사죄를 하지 않으면 안 된다든가, 그런 것이 되면 기자가 쓸 때 거기서 붓이 멈추지 않습니까.이기 때문입니다.시민 감각이 아니어요, 이것은.자기 통치론이에요.민주국가의 제일 근간의 곳입니다.

기자가 거기서 멈추어 버리는지, 해설자가 발언으로 「」(이)라고 멈추어 버리는지, 그것은 나도 프로그램에서 경험하고 있습니다만도.이름은 말하지 않지만, 정치 권력에 약한 국도 있었어요.「이런 정치가로부터 이런 클레임이 온다고 생각하기 때문에, 이런 발언은 삼가해 주세요」는 일을 프로듀서로부터 말해지면, 해설자가 모두 거기서 멈추는 것입니다.그러한 곳은 가능한 한 블록 해 주지 않으면 안 된다고 것이, 보도의 자유, 표현의 자유의 최대한의 권리 보장인 (뜻)이유입니다.

사실 오인이 있으면 사실의 정정으로 해결되게 한다.현저한 불이익을 주었다든가, 상당한 일이 없는 한은 「죄송했습니다」는 사죄광고를 싣지 않아도 괜찮지 않습니까.사법도 거기까지 유행하지 않지 않습니까.상당한 일이 없는 한은.

이번 의원 활동의 경우도, 질의를 하는, 관공서를 추궁해 가는, 이것이 이른바 대 민간인 상대가 아니고, 상대도 공무원, 노동조합이에요.이런 상황속에 있고, 이번 리스트의 문제에서는 확실히 날조가 되었다.그러나 저런 채택하는 방법 때에, 사죄를 하지 않으면 안 되기, 모두 어떻게 됩니까.여러가지 정보가 와도 전부뒤를 잡으러 가지 않으면 안 된다는 이야기가 되어요.이기 때문입니다.시민 감각이 아니어요, 내가 말하고 있는 것은.자기 통치론입니다.

시민 감각으로 가려면, 나는 좋아요.시민 감각이라면, 사죄를 하라고 말하는 것은 알아요.한번 구별을 붙이고, 사과하고 나서 하면 좋지 않은가라고 말해요.시민 감각론으로 가려면, 아사히 신문도 사과하면 괜찮지 않습니까.

기자:아사히 신문에 말해지고 싶지 않다는 기분은 웬지 모르게 압니다만…….

교하:아니, 그것은 회사를 짊어져 오지 않았는데 발언하면 안되어요.

기자:나는, 아사히 신문 오사카시 관공서 소장이기 때문에…….

교하:그랬더니 시민 감각으로 말하면 괜찮지 않습니까.어떻습니까.최고재판소에서 위법성도 아무것도 없다고 말해지고 있는데 변호사 자격을 반납하지 않으면 안 됩니까? 변호사회의 징계 사례를 조사해 보세요.그런 것으로 변호사 자격의 반납의 사례는 있습니까.

기자:그건 좀, 당시의……(웃음).

교하:나는 징계처분의 2개월은 창고하지만, 반납까지는 말해지지 않아요.2개월이라도, 저런 것은 변호사의 실책이에요, 누가 어떻게 봐도.아사히 신문은 제대로 사설로 썼습니다? 「변호사 자격을 반납해서」라고, 전국지에 대하고, 사설로.그것은 일반의 시민 감각에서는 어떻습니까.거기에 도착하고 대답도 낼 수 없는데, 그러한 식으로 시민 감각을 내는 것은 다르다고 생각해요.

기자:단지, 정치 활동이라든지 의원 활동은 역시 시민, 유권자의 지지라든지 신뢰성이 소중한 것으로…….

교하:라면, 미디어는 유권자의 지지는 필요 없습니까.무엇으로 보도의 자유가 주어집니까.국민의 알 권리에 봉사하기 위해(때문에)가 아닙니까.그것이 없었으면 보도의 자유의 특권은 없어요.

기자의 「그렇게 세세한 것에 구애되어」발언에, 멈추지 않는 다리 시모이치장

기자:원래 잘 모르는데, 미디어가 그러한 입장에 있는데 거기까지 지적하는지라고 하는 기분을 모르지는 않는데, 실제 지금부터 유신의 회로서 국정에도 나와 가서 많은 지지를 모으고 있는 안으로, 소박한 의문으로서 무엇으로 이런 세세한 것에 구애되어 시간으로 노력을 사용하고 있을까라고 하는 것이…….

교하:저기요, 그런 일 말하려면, 보도의 자유를 어디까지 노력을 걸쳐 지키고 있을까 라고의가 전부 파산이 되어요.일반의 시민 감각으로 하라고 말하려면, 전부 사죄광고도 출 찔릴 수 있어요.그런 일 말하기 시작하면.명예 훼손의 판례의 축적은 공부되고 있지 않습니까? 허위의 보도이었다고 해도, 사실 오인이었다고 해도, 진실을 인정하는 기에 충분하는 상당한 이유가 있는 경우에는 면책이 됩니다?

기자:아니…….

교하:명예 훼손의 조례, 아시는 바군요? 공공성·공익성이 있고, 진실의 경우만은 면책은 되고 있는 거에요? 진실의 경우만.그렇지만 그 만큼이라면, 보도를 했을 때에 진실하지 않은 경우도 있잖아와.잘못해버리는 경우도 있잖아와.

여기서 어떻게 할까라는 일로, 끝없이 사법은 재판례를 겹쳐 쌓고, 여러가지 학설의 축적이 있고, 최고재판소가, 만일 잘못해 버렸다 경우에서도 「공공성·공익성이 있고, 진실로 인정하는 기에 충분하는 상당한 이유가 있는 경우에는 면책으로 합시다」라고(했습니다).이것이 민주국가의 지혜랍니다.

무엇으로 그런 일로, 노력을 걸칠 정도로라면 사과하면 좋지 않을까라고 말하려면, 간단하지 않습니까.여러분도 잘못했던 적이 있려면 전부 사과좋다.전부 책임을 잡기만나 있어.그것이 보통, 일반의 시민 감각이에요.그렇지만, 그러면 민주국가가 성립되지 않는다.만일 잘못했다고 해도, 그것을 보호 해 주는 것이 민주국가랍니다.보도의 자유, 표현의 자유로운 응이에요.

그것을 「무엇으로」는, 그런 일보도 기관에 종사하는 사람이 좋게 말하는군요.나는 놀라워요, 그런 것.무엇으로 민주국가가 여기까지 보도의 자유라든지 표현의 자유를 지키는 것에 영 들과 노력을 해……나도 변호사, 사법가로서 미디어나 보도에 당한 피해자가 산만큼(알고) 있습니다.그런데도 「이것은 이러하고」는 설명을 해.

공인의 사람, 의원의 사람, 탤런트의 사람, 미디어에 당해 가정이 엉망이 되어도 사람도 많이 있어요.그런데도 보도의 자유를 해 수 하지 않으면 안 된다고 말하는, 영지의 결정 중(안)에서 조립할 수 있고 있는 (뜻)이유입니다.나는 「미디어가 용서되기 때문에 의원도 허락해 주어」라고 말할 생각은 없습니다.「자기 통치의 논리로 간다면, 의원 활동에도 같은 논리가 들어맞겠지요」라는 것을 말하고 있는 거에요.

미디어의 보도의 자유를 열심히 보장하려고 하고 있는 일본에서, 의원의 조사, 질의에 대하고, 게다가 위원회라든지 의회라고 하는 인정되고 있는 활동의 장소에 있어서는, 특별한 배려를 해 나갑시다라고 하는 것이 민주국가의 상태도 나는 말하고 있습니다.그것이 다르다고 하려면, 대답해 주세요.

기자:응……그렇게 어려운 이야기가 아니라, 리스트 자체가 가짜가 아닌가는 지적이 몇일전부터 의원 본인에게도 있거나 든지, 내용적으로도 확 보고 꽤 이상한 점이 있는 것이에요.그것을 소유이고라고 지적해 왔던 것에 대해서, 여러 가지 이유는 있겠지요지만……거기는 어디까지 말해도 엇갈려버리는 부분인지도 모르지만…….

교하:이니까, 그것은 보도의 자유……잘못해 버렸다 일에 대해 미디어는 전부 책임을 집니까? 그러한 세상이 좋습니까?

기자:잘못했던 것에 대해서, 정정하거나 사죄하거나는 신문도 하고 있습니다 해…….

교하:전부는 하지 않지 않습니까, 그것은.사내 규정으로 전부(사죄하게) 되어 있습니까?

기자:잘못했던 것에 대해 모두…….

교하:「사과 말씀드립니다」같은 것에(이) 되어 있지 않아요.「사실을 정정합니다」로 멈추는 녀석도 가득 있어요.

기자:그러나, 사과도 있던……하고 있으니까.

교하:전부 아니지요?

기자:그것은, 뭐.

교하:자 무엇으로 전부가 아닙니까.

기자:(침묵)

미디어에 보장될 권리는, 의원에도 보장되어야 한다

교하:전혀 이것은 어려운 이야기에서도 아무것도 아니어서, 일반의 감각으로 이야기를 하는지, 민주국가에 있던 의원 활동의 보증이라든지 언론의 자유의 보장이라고 하는 이야기로 가는지, 어느 쪽인가예요.일반의 감각으로 간다면, 최고재판소에서 위법성이 없다고 되고, 1심의 단계에서 판단했다도 참 그것은 완전하게 사과하지 않으면 안 되지요.사실 오인이라든지, 그렇게 어려운 일 말하지 않아도.3심제이니까, 일본은.

1심의 단계에서 위법이 확정한 것이 아니어요? 확정도 하고 있지 않는데 「변호사 자격을 반납해서」는, 어떤 생각으로 말합니까.사실 오인 보다 더 심하지 않습니까? 보통, 일반의 감각이라면 어떻습니까.3심제는 아시는 바군요? 1심의 판결로 위법성은 확정되었습니까? 우선, 거기를 가르쳐 주세요.

기자:확정되지 않습니다.

교하:확정하고 있지 않지요.자 왜, 나는 변호사 자격을 반납하지 않으면 안 됩니까.그 이유를 가르쳐 주세요.

기자:나는 조금 대답하는 입장에 없기 때문에…….

교하:그것은 간사해요.이유가 아무것도 없지 않습니까.변호사 자격의 반납의 이유는, 일반의 시민 감각으로 말하려면 들어 주세요.아무것도 없어요.

기자:(침묵)

교하:어떻습니까.그것은 사과하지 않지 않습니까.누구에게 (들)물었다고 사과하는 이야기이겠지는 되어요, 그런 것.그래서 「영향이」라고 말하려면, 어느 정도 영향이 있을까 압니까.나도, 보통 개인으로 하고 있을 때에예요? 법률 사무소도 경영하고 있기 때문에.터무니없는 영업 방해예요.

기자:미디어의 그러한 기준과 의원 활동의 그러한 기준이라고 하는 것은 생각으로서는 같다라고…….

교하:당연하지 않습니까.무엇으로 미디어가 특권이 있습니까.의원은 선거로 선택되고 있는 거에요?

기자:미디어에 특권이 있을지 어떨지는 따로 하고, 그…….

교하:미디어에 보장되고 있는 일이, 무엇으로 의원에 보장되지 않습니까.자기 통치는, 어느 쪽이 본래적인 역할입니까.미디어로조차 자기 통치, 권력 체크를 해 나가라고 말하는 것으로, 보도의 자유의 보장이 주어지고 있는데, 무엇으로 선거로 선택된 의원에 그 권리 보장이 없습니까.

기자:공선직으로서 어느 정도의 권력 행사를 할 수 있기 때문이 아닙니까.

교하:권력 행사가 있으니까 그 범위를 최대한으로 인정하지 않습니까, 위원회와 의회내에 있어.미디어가 보도의 자유로 국민의권리에 봉사하는 것과 같이, 의원은 유권자의 신탁에 응하고, 의회와 위원(회) 내에 있어 최대한으로 그 활동이 보증되지 않으면 의회 활동은 할 수 없지 않습니까.국회 의원과 같은 보장을 주어라고 말할 생각은 없지만도, 지방의원도 유권자로부터 선택된 의원이니까, 행정의 체크라든지 관공서의 체크라든지 공무원의 체크에 대해서는, 최대한의 보장을 주지 않으면.

여러분이 붓으로(기사를) 쓸 때 멈춘다든가 「」(이)가 되는 것과 같이, 의원이 여러가지 정보를 받아 관공서 무디어져 붙일 때, 「뒤를 잡지 않으면 안 된다」 「전부 확인하지 않으면 안 된다」가 되면, 체크에는 되지 않아요.확인은 관공서에든지 하면 괜찮지 않습니까.「이런 리스트가 나왔지만 확인해 줘」는, 그것이 의원의 역할이에요.무엇으로 의원이 거기까지 조사하지 않으면 안 됩니까.관공서에 시키는 것이 의원이 아닙니까.의원은 주민의 대표이니까.

그러니까 나는, 그 지적을 받아 조사했지 않습니까.그것을 말하려면, 위원회를 전부 비공개로 하고 있지 않습니다인가? 위원회를 비공개로 하고 있으면(자), 이런 문제는 겉(표)에 나오지 않는 것이에요.그렇지만, 오픈으로 해 경과를 전부 보이자고 하는 것으로, 오픈으로 한 것이겠지.

역할 분담도 잘못되고 있다고 생각해요.의원은 그 자료에 대해서, 어느 정도의 신빙성이나 개연성이 확인되면, 관공서에 조사시키지 않으면.컴퓨터의 로그 해석은, 관공서 밖에 가능하지 않지 않습니까.그러니까 나는 뒤를 잡았지 않습니까.의원에 컴퓨터의 로그 해석까지 시킵니까.그런 것이 되면, 의원의 활동은 전부 멈추어 버려요.

여러가지 정보가 온, 여러가지 자료가 온, 전부 스스로 확정적인 조사를 하지 않으면 안 된다고 것으로 되어 버려요.대단한 위기예요.그러니까, 언론의 자유와 의회, 의원의 활동이라고 하는 것은 그 정도 중요하게 보지 않으면 안 됩니다.

뭐, 지금까지 의원이 거기까지 신용이 없었으니까, 어느 의미 유권자에게 말인가로 되고 있었던이라는 곳도 있기 때문에, 그러한 곳은 반성하지 않으면 안 되겠지만도.역시 민주국가라는 것을 지키려고 하면, 언론의 자유와 의회, 의원의 활동이라고 해도의는 최대한으로 보장하지 않으면 안 된다.거기서 일반인에게 폐를 끼친 것이면, 그것은 사과하지 않으면 안 된다.미디어의 여러분은, 일반인에게 폐를 끼쳐도 사과도 하지 않지 않습니까.

그렇지만 공권력의 입장이니까, 일반의 시민 여러분에게 폐를 끼쳤다도 참 사과하지 않으면 안 되지만, 이번 대상자는 공무원이에요.

엇갈림인 채 마감 시간

시청 직원:조금 저, 시간…….

사회:앞으로 (질문자가) 4명 계(오)신다…….

교하:아직 할까요?

기자:또, 꼭 부탁합니다.

교하:(다른 기자를 향해) 조금 말해 주세요.어떻습니까, 이만큼 논의해.내가 여러분의 아군을 할 필요는 없는데.

기자:그, 법률에 저촉되는 포고 없다는 이야기인가 되어 말하는 의문이 있습니다…….

교하:법률에 저촉되는 포고 없어?

기자:아, 미안해요.

교하:이니까, 일반의 시민 감각으로 가려면, 위법성이 없다고 말해졌지 않습니까.위법성이 없는 가운데 변호사 자격을 왜 반납하지 않으면 안 됩니까는 이유를, 일반의 감각으로 대답해달라고 말하고 있는 거에요.없지 않습니까.사과하지 않지 않습니까.

기자:내가 사과하는 편이 좋습니까.그것…….

교하:좋아요? 의미 있어요, 「아사히 신문」은 보내면서 사과하려면.그리고, 「말할 수 있어 말할 수 있다」라고 말해도, 사과하지 않지 않습니까.

(회장소)

기자:그런……(웃음).

교하:어떻습니까, 이것은!(웃음) 뭐, 좋아요, 언제라도.(회견 후의) 귀가에서도.(사회로 향해) 아무쪼록.마지막입니까.

사회:앞으로 4명 계(오)십니다.

교하:앞으로 4명!

사회:15분 미만 밖에 없기 때문에, 그럼 일경씨로부터…….

의원에 안이하게 사죄를 요구하는 것은, 사회에게 도움이 되지 않는다

( 약 20 분후)

사회:에서는, 이것으로 종료하겠습니다.

교하:(기자를 향해) 어떻습니까, 거기는.

(회장소)

교하:아직 무엇인가 문제가……의원만이 사과하지 않으면 안 됩니까? 의회의 민주주의와 민주국가의 자기 통치의 이론으로부터 말하고, 언론의 자유와 의회의 의원 활동, 위원(회) 내의 의회 활동이라고 하는 것은 최대한으로 보장합시다라고 하는 곳은, 철저히 해 주었으면 하는데요.보도의 자유가 조금이라도 손상시킬 수 있으면, 미디어의 여러분은 소란을 피워요? 보도의 자유를 억제하는 일이 조금이기도 하면.

시민 여러분을 시끄럽게 했다고 하는 것은 진지하게 받아 들이고, 실수가 있으면 그런 말을 들어도 어쩔 수 없지만도, 그것을 「사죄다」는 것이 되면 의원이 위축 합니다는.나아가서는, 장기적으로 보면 결코 시민에게 도움이 되지 않는다.붓이 멈추지 않는 것과 같이, 추궁할 때는 의원은 관공서에 자꾸자꾸 추구하지 않으면.

지금까지 같이 페이퍼를 읽는 의회라면 좋아요.지금까지의, 페이퍼 읽고, Q&A 하고 있는 것 같은.스기무라군(스기무라행타로씨)같이, 추궁형의 의원을 진심으로 해 나가려고 하니, 상당히의 사실 오인이라든지 상당히 폐를 끼쳤을 경우에는 사과하지 않으면 안 되지만, 저것으로 「사과할 수 있다」는 하고 있으면(자) 스기무라군형의 의원은 더이상 나오지 않아요?

기자:상당히의 사실 오인이 아닐까, 이번 케이스는, 이라고 한다…….

교하:그것이라면, 나의 「위법성이 없는 가운데 변호사 자격을 반납해서」(분)편이, 상당히 사죄해야 할 대상이에요.왜냐하면, 아침해 이외는 변호사 자격을 반납해서는, 나에 대해서는 어려운 마이니치 신문으로조차 그런 일 말하지 않았어요.

(회장소)

교하:언제라도 또 계속 해요.

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