国際ボクシング協会、メダル受け取り拒否の女子ボクサーに出場停止処分
AFP=時事 10月23日(木)11時13分配信
第17回アジア競技大会(Asiad)ボクシング女子ライト級の表彰式で、銅メダルの受け取りを拒否したインドのサリタ・デビ(2014年10月1日撮影)。
【AFP=時事】国際ボクシング協会(International Boxing Association、AIBA)は22日、第17回アジア競技大会(17th Asian Games、Asiad)女子ボクシングの試合で判定に抗議し、銅メダルの受け取りを拒否したサリタ・デビ(Sarita Devi、インド)に対し、出場停止処分を科したと発表した。
女子ボクシングでインドの選手がメダル受け取りを拒否、アジア大会
これにより、デビは11月に韓国・済州(Jeju)島で開催されるAIBA世界女子ボクシング選手権(2014 AIBA Women"s World Boxing Championships)に出場することができなくなった。
AIBAは、今回の処分について懲戒委員会で再検討するとしており、アジア大会でインド選手団の団長も務めたデビのコーチに対しても、改めて通達されるまでAIBA公認の試合に参加することを禁止するとした。
デビは、仁川(Incheon)で行われた同大会のライト級準決勝で、韓国のパク・チンア(Park Ji-Na)に対して圧倒的優勢とみられながら判定負けを喫すると、表彰式では涙を流して銅メダルの受け取りを拒否した。
疑惑の判定負けとなった試合直後には、激怒したデビの夫が、審判に対して侮辱する言葉を浴びせながら激しく抗議し、乱闘騒ぎを起こすような醜態をさらす場面もあった。
異様な雰囲気となった表彰式で、デビはメダルの受け取りを2度拒否すると、対戦相手となったチンアの首にメダルをかけた。その後、デビはアジアオリンピック評議会(Olympic Council of Asia、OCA)に対し、自らの行為について謝罪している。
9月から10月まで韓国で開催された今大会では、数多くのボクシングの試合で母国選手に有利な判定が出され、抗議の声が上がっていた。
モンゴルとフィリピンのボクシング選手もまた、採点方式を巡って審判から疑惑の判定が出され、議論を呼ぶ形で負けている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141023-00000016-jij_afp-spo
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あーあ。
やっぱり朝鮮のおかげで、
またスポーツが穢された。
不可思議な動きをする空調設備
疑惑の判定
劣悪な会場施設
そして、朝鮮.人以外の誰もが
反吐を吐くような結果しか残らない。
今後は、永久に、
朝鮮でスポーツ大会など、
するべきではない。