日経平均7年ぶり高値、日銀緩和で午後暴騰
10月31日(ブルームバーグ):東京株式相場は3日続伸し、日経平均株価は7年ぶりの高値を更新した。日本銀行の追加金融緩和を受けて午後の取引で暴騰、金融や不動産株を中心に幅広い業種が高い。米国国内総生産(GDP)の上振れ、国内公的年金の海外運用比率の上昇観測を背景にした為替の円安進行も株価水準を押し上げた。
TOPIX の終値は前日比54.74ポイント(4.3%)高の1333.64、日経平均株価 は755円56銭(4.8%)高の1万6413円76銭。ともに上昇率は昨年6月10日以来の大きさで、日経平均は終値で2007年11月以来の高値水準となった。
(以下略)