日本が又世界的な大発明をしました。
<日本経済新聞>
それは何でしょうか?それは”ひび割れ”や”キズ”が生じても自動的に自分で直してしまう炭素繊維(セラミック素材)です。これがどれほど凄い発明なのか?理解できない人に説明しましょう。
では普通の金属を例に説明します。例えば自動車のボデイは鉄やアルミで出来ていますね。これがぶつかって”ひび割れ”や”キズ”が入ったら、もう使えません。取り替える以外にありませんね。
ところがこの新しいセラミック素材にすれば自動的に新品同様になるのです。炭素素材でできたセラミックは旅客機や高級自動車、ロケットによく使われています。ボーイングの787型機では45%がセラミック素材です。
ですからこのセラミックが出来れば耐久性が一段と増します。しかもセラミックは鉄の10倍の強度、軽さは1/4です。まさに夢の素材です。
いつの時代も世界を革新する技術は日本から生まれるようです。
詳しく知りたい人は日本経済新聞をどうぞ。
(日経新聞)http://www.nikkei.com/article/DGKKASGG11H25_Z20C16A3MM0000/