時間を稼いで対潜哨戒機を独自開発するニダ!!! ⇒ 韓国が「S-3Bバイキング」12機の導入を決定 by 韓国の反応
韓国の掲示板に「韓国軍、2018年からS-3Bバイキング12機導入開始」というスレッドがあったので紹介します。
韓国軍、2018年からS-3Bバイキング12機導入開始韓国軍が2018年から私たちの海域の対潜戦を担当することになるS-3Bバイキング対潜哨戒機を導入することでロッキード・マーティンと契約したといいます。
計12機を導入する際に色々なアップグレードおよび、機体補強を実施するといいます。16機しかないP-3オライオンの作戦半径と作戦機の少なさからくる負担を減らすためにS-3Bバイキングを導入することにしましたが、これは今後P-8ポセイドン対潜哨戒機の価格が下がってくるまで、時間を稼ぐためという役割を意味します。
海軍がS-3Bバイキングを選定した理由の事実はそれ以外にも人手不足という理由もあります。海軍が急速な量的成長を追求していて、人員の確保が非常に深刻な水準といいます。
このような状況で今直ぐP-8ポセイドンを導入した場合、運用人員が大量に必要で非常に負担になる状況であり、このため相対的に運用人員が少ないS-3Bを選択したという裏話があります。
とにかくS-3Bバイキングが私たちの海域を守護する任務を全うしてくれる事を願います。
>>>補足
さらにこんな情報も・・・
ベトナム、S-3対潜哨戒機に興味
http://www.gasengi.com/main/board.php?bo_table=military&wr_id=206351
ベトナムが現在、韓国軍が導入しようとするS-3バイキング対潜哨戒機にかなりの関心を見せているとします。 韓国軍は20機導入しようと準備中ですが、おそらく6月には導入する方向の決定が出るだろうとロッキード・マーティン社が明らかにした。
ベトナムやその他のアジアの国は、私たちがS-3購入を先に決定したので、私達が状態の良い機体を先に確保できるので良かった思います。
とにかくベトナムが、S-3バイキングに興味を示すという知らせがかなり興味深いですね。
砂漠に眠っているS-3バイキングが大人気(笑)