トランプ「北朝鮮が韓国と戦争しても介入しない」…韓米相互防衛条約無効発言

米大統領選の予備選挙の共和党リーダーであるドナルド・トランプが韓半島で武力衝突が発生した場合、米軍が直ちに介入できるようにした韓米相互防衛条約を無力化させる発言をして波紋が予想される。
トランプは、現地時間昨日ウィスコンシン州ノースチャイルド遊説で「北朝鮮が戦争を起こしても韓国と日本などの地域の国々の問題であるだけ」と米軍の撤収を重ねて主張した。
地元メディアによると、トランプは、「核で武装した北朝鮮と日本の間に紛争が起きた場合は、ひどいようだが、彼らの事なら、彼らがするのが当然」と述べた。また北朝鮮の金正恩を狙って「狂人を止めるために、在韓米軍2万8千人も必要ではない」と明らかにした。また「韓国と日本は北朝鮮に対抗し、自らを守らなければならならない。韓国と日本はかなり速く北朝鮮を取り除くことができるだろう」と楽観した。
しかし、このようなトランプの発言は、「韓半島で武力衝突が発生した場合、米軍がUNの討議と決定を経なくても、すぐに介入することができる」とした韓米相互防衛条約を正面から否定しようとする発言である。
韓米相互防衛条約は、過去1953年7月27日の休??戦協定以降、韓米両国が朝鮮半島の軍事的緊張状況に共同対処するために締結した。この条約は北朝鮮軍の戦争抑止力を強化し、韓米軍事同盟を確認する象徴的な条約で維持されている。
先にトランプは先月25日、ニューヨークタイムズとのインタビューでも、自分が大統領に当選したら「防衛費分担金の問題について、在韓米軍の撤退を決定する可能性がある」と発言している。
http://m.news.naver.com/read.nhn?mode=LSD&sid1=001&oid=056&aid=0010303247

アメリカ軍も核ミサイルも無い韓国は
北朝鮮に3日間で占領される
朝鮮戦争のときみたいにWWWW