韓国自慢のK-9自走砲と艦載砲がゴミになる(笑) ⇒ 本当に韓国軍の武器が正常に作動するか疑問ニダ… by 韓国の反応
北朝鮮の挑発に対応する陸軍と海軍の主力砲に製造国を偽装した「偽物部品」が納品された端緒をとらえて検察が捜査中だ。

陸・海軍の主力砲「偽物米国製部品」納品疑惑北朝鮮の挑発に対応する陸軍と海軍の主力砲に製造国を偽装した「偽物部品」が納品された端緒をとらえて検察が捜査中だ。
ソウル中央地検防衛事業捜査部は、国内製砲の製造用部品を米国製と偽って納品した疑いでM社の代表ファン氏を4日召喚し調査した。検察はファン氏がこのような手法で、最近までの6〜7年間に10億ウォン以上の部品を売ってきたと見ている。
検察と防衛事業庁などによると、M社は陸・海軍が使用している砲の砲身を製作する大型防衛産業企業H社にボルト・ナット・ベアリングなどの基礎部品を納品する契約を結んだ。米国で生産され認証を受けた部品を輸入して提供する内容であった。
しかしファン氏は、国内メーカーに発注して生産した部品を米国に送った後、偽の証明書と一緒に逆輸入して、米国製だと騙してH社に納品した端緒が捕捉された。これにより検察は先月M社を家宅捜索して、このような状況が記載された納品関連文書を確保した。
また最近、防衛事業庁に押収捜索令状を提示した後、M社から関連した資料を押収した。検察の調査結果、ファン氏が納品した部品は実際に海軍の76㎜砲と陸軍K-9自走砲などの砲身製造に使用されていることが分かった。
国防安保フォーラム首席研究委員は「ボルト・ナットなどの基礎部品の場合、書類の原産地証明を交換する場合が多く、納品業者がこれを悪用して書類を操作したことは、一度や二度ではない」と述べた。
K-9は、国内の地形に合わせて韓国が独自開発した自走砲だ。陸軍主砲の一つで西北島嶼と北朝鮮との国境地帯の上に配置され、北朝鮮の挑発に対応するために使われる。
2010年11月、北朝鮮の延坪島砲撃当時も陸軍はK-9自走砲で二度に渡って80発を発射し北朝鮮軍に大きな打撃を与えた。海軍の76㎜砲も北方限界線(NLL)の警備を行う誘導弾高速艦(PKG)に搭載され、北朝鮮警備艇の挑発に対応する重要な武器として活用されている。
これらの砲の砲身は発射時に発生する大きな振動と圧力を耐えなければならないので、小さな部品でも性能を高精度検証されなければならない。ソ建国大防衛事業学科教授は「武器体系では、はんだ付け一つが重要でボルト・ナットなどの基礎部品の重要性は言うまでもない。実戦での戦闘力と直結されるため、検証作業が徹底的に要求される」と述べた。
実際、昨年1月、海軍第2艦隊所属の誘導弾高速艦が訓練中76㎜砲のナットが緩み、そのため誤動作をおこして誤射事故が起こった。この事故で水兵1人が大きな怪我を治療を受けて6ヶ月後に死亡した。
検察は、ファン氏を相手に具体的な納品経緯・規模などを調査した後、詐欺の疑いを適用して事前拘束令状を請求する案を検討している。またファン氏が原産地をだまし納品した部品が使われた別の武器があるかのか、不正にかかわった他の人物がいるかなどを調査する計画だ。
これに対してM社の関係者は「会社では、その部分(検察の捜査)について知っている人がいなく立場を明らかにすることができない」と述べた。