財閥企業の運転手マニュアルに大笑いしました。
現代グループの3世、鄭日宣(チョン・イルソン)現代BNGスチール社長が運転手に暴行・暴言を日常的に加えていた事実が、元運転手らの証言で明らかになった。
会社側は「運転手マニュアル」を作り、マニュアルを守らないと、鄭社長は暴言をぶちまけ、拳で頭を殴ったという。ある運転手は拳で20-30発、頭を殴られることもあった」と証言した。
<マニュアルの内容の一部>
◎「行こう」と言われたら稲妻のように走ること。
◎鄭社長が早く行こうと言う時は危険のない範囲で信号・車線・バス専用車線を無視すること。
◎出発30分前から待機すること。◎自宅マンションに入る時は奥様の睡眠を妨げるので呼び鈴を鳴らしてはいけない。
これらのマニュアルが守れない時は精神教育・けん責・減俸・退職措置が取られたという。財閥2世・3世の傍若無人な振る舞いが次々と明らかになっている。
幼いころから、かしずかれることに慣れ、他人の感情を傷つける言行を自制する基本的エチケットすら会得できていないケースが多い。
このような人間が、どうして巨大組織を率いて行くことができるだろうか?既に「金のスプーン(苦労知らずの金持ちの子弟)」対「土のスプーン(貧乏人の子弟)」という社会の不平等に対する不満が、首のところまでせり上がってきている。
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