※気が弱い方、精神的に患っている方は、
本文を読むのを、避けた方がいいと思います。
(*・ω・)ノ (coco111風)
『朝鮮民俗集』に収集された民間療法
身不足(栄養不良、身体衰弱、身体発達不充分を言う)[1]
- 松の木に「寄生する木を」煎じて服する
- 「南瓜の上に止まった」青蛙の後ろ足二本を食べる。
- 12,3歳の童の小便を服用する。
嘗糞(しょうふん)
気不足(神経衰弱等精神の衰弱したものを言う)[1]

巫俗(ムーダン)
肺病(気不足に含む)[1]
- 人肉の粥を食べる。
精神病(狂症)[1]
- 美人の経水を飲む。

トンスル
内腫症[2]
- 犬の糞水を一日2~3回飲む。
- 農家で長年使った小便溜桶を煎じて飲む。
疝気[2]
- 青蛙の卵10胞を、4~5日に食べる。

足の麻痺[3]
- 鼻の頭に唾を塗る。
瘧(二日瘧)[3]
- 人糞を黒飴に包み、3日間夜露を受けて丸薬にして呑む
- 古い人頭骨を焼き粉にして水で飲む。
- 患者が男なら牝牛と、女なら牡牛と接吻する。

シャックリ[4]
- 冷水を三度飲む
タンコリ(体の一部が急に痛む病)[4]
- 蝿3匹を生で呑む。
眼病[5]
- 自分の尿で洗えば再発しない。
- 黄連を母乳に混ぜ、あるいは母乳のみを目に射す

ものもらい[5]
- 乳児の亀頭で、患部をこする。
齲歯[6]
- 人糞を焼いて歯に含む。
歯痛[6]
- 古墓の人骨を歯につけ噛みしめる。
- 松の枝を油で煎じて、口に含む
咽頭病[6]
- 犬の頭の煮汁を飲む。

咽頭病[6]
- 松の花粉を白清に含煮して飲む
赤痢(白痢・痢疾)[7]
- 松の樹皮を干して粉にし、蜜に混ぜて食べる

チフス(熱病)[7]
- 人糞を瓦石に塗って熱し、水に入れてその水を飲む。

冷水の滞り[8]
- ドジョウを生で呑む。
豚肉の滞り[8]
- 干柿を食べる
干柿の滞り[8]
- 豚肉を食べる
癩[9]
- 人肉、または人の陰茎を食べる。
- 数百年の古い人頭骨で水を飲む。
各種腫物[10]
- トカゲの卵4~50個を、3~4日に分けて飲む。
- 人糞に塩を混ぜて貼る。
浮皮腫(小児の陰茎の腫れる病)[11]
- ミミズに尿をかけたためだという。甘草を煎じて局部を洗う
幼児衰弱[12]
- どこで何を盗んだのかと大喝する
漆毒瘡(漆中毒)[13]
- 溝を越えて自分の大便を塗り、また溝を越えて戻る。
骨折・脱臼・捻挫[13]
- 松葉を熱して温める
死人を蘇す方法[13]
- 父には子が夫には妻が薬指を切り、血を死人の頭上にそそぎかける。
淋病・梅毒[14]
- 松葉を煎じて飲む
- 雌犬と交接するか、女性に吸わせる。
その他の民間療法
身不足(栄養不良)
- 鶏の身に高麗人参等を詰めて、煮込んで食べる(後のサムゲタン)
高熱
精力強化
- 薪割りをする(薪割りは腰を丈夫にして、性器の血液循環を円滑にすると考えられていた)。

産後の滋養
- わかめスープを産後の女性に食べさせる。造血、血の浄化作用があり滋養があると言われている。

その他
- 『生肝取りが流行 癩患者の迷信から残虐な殺人をする朝鮮』 名古屋新聞 1923/8/11
- 『吾子の腹を割き生肝を夫に食はす/亭主の長患ひに/鮮女凶行後に自首』 神戸新聞 1930/8/16
- 『朝鮮料理屋の正体は魔窟/誘惑した女の生血を絞り己れは豪奢な暮し(葺合)』 大阪朝日新聞 1932/12/9
- 『殺して生血啜る/業病治りたさの半島人/名古屋で少年を殺い自殺』 北國新聞 1938/6/6 夕
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