結論から言おう。
このまま行けば、韓国の桜は絶滅する事が確実である。
韓国人は、どうしても王桜とソメイヨシノを一緒にしたいようだが、
韓国人が、どんなに捏造しても、
ソメイヨシノと王桜は、別の品種である。
それにも関わらず、ソメイヨシノを王桜だと言って韓国各地に植える事で、
本来の王桜自体が、ソメイヨシノに侵食されて絶滅しようとしている。
さらに、韓国は桜に関しては後進国である。
なぜならば、日本では現在、
ソメイヨシノの苗木の販売を中止しているのだが、
韓国では、積極的に韓国各地に植えているからだ。
日本で販売が中止されたのは2009年の事で、
次のような理由があるためだ。
ソメイヨシノは・・・
①クローンであるため、成長は早いが老化も早く、高齢に達する木が少ない。
②ソメイヨシノは、他の品種の桜に遺伝子汚染をもたらし、他の桜を絶滅させる危険が高い。
③てんぐ巣病に弱い。
そのため日本では、現在、
桜は「ジンダイアケボノ」という新しい品種に植え替えられており、
海外に贈呈される桜も、現在では、こちらが主流になっており、
日本や世界では、ソメイヨシノは廃れつつある。
韓国人は、日本の成功がうらやましく、
ソメイヨシノをどうしても、王桜だと捏造したいようだが、
そのために、韓国の桜は、将来的に絶滅の危機を迎えようとしている。
まさに本末転倒である。