バンダービルド
(10日、聯合ニュースの記事の中で)10 日、ソウル龍山警察署によると、昨年12月7日、龍山区のアフリカ諸国の大使館に、40代の男性Aさんが塀を乗り越えてこっそり入った。大使が休暇中で空 き家だった大使館で、Aさんはシャワーをし、冷蔵庫から食べ物を取り出して食べるなど、まるで自分の家であるかのように行動した。家の中にあるものを投げ てコンピュータを壊すなど、家で暴れたりもした…当時Aさんは、官邸に侵入して器物などを破損した疑いが認められ、裁判所で懲役6ヶ月執行猶予1年の宣告 を受けて釈放された。
この事件があって4ヶ月近く経った先月30日の午後5時頃、Aさんは再びその大使館を訪ねてベルを押した。職員と大使は、Aさんに出て行けと言った後、警察に助けを求めた…
不 安な状況が繰り返されて、その大使は、私たちの外交部に口上書を送り、官邸周辺のパトロールを強化して、Aさんに対する適切な措置を取ることを要請した。 警察関係者は、「昨年末の不正侵入事件以来、すでに警察は官邸に巡察官を置いて、セキュリティに特に気を使っていた」とし「官邸近くの警備員とパトロール をさらに強化する計画だ」と述べた。

¶どのぐらい外国公館の保護が手薄だったら、外国大使の家にホームレスが侵入するのか。
どのぐらい外国公館の保護が手薄だったら、ソウル市内のある主要国の大使館前が、年中騒々しいデモをする世界の反日デモのメッカと化したのか。
大使館側はもちろん、その本国(日本政府)まで嫌がっている造形物が、いまだにその前に不法に設置されている状況である。
- 韓国政府は適切な措置(造形物の移動など)に最大限の努力をすることで日本政府と合意しておいて、ずっと違う話をしている状況(「民間がしたことなのでわからない」)。
- 問題は、韓国人たちに「国際規範」のようなものの概念自体が希薄だという点である。
過去の中世国家や、今日の中東の宗教国家のようなところで見られる非常識な雰囲気(「銅像死守!)が支配している状態。
- ついにその大使館の前に、不法の銅板までもが追加で登場。
- 以前、某政治家の息子が言及してかなり批判された発言があるが、こういうものをみると、とんでもない発言というわけではないようだ。
- おそらくOECD加盟国の中で、韓国は「外国公館の保護をしてあげない」の分野において、他の追随を許さない金メダル選手だろう。
バンダービルド
日本大使館も名誉毀損状態が続いていますね。
韓国の国民には、外交を行う能力が欠如しているようです。
その点、北朝鮮は国民の能力を知っていて鎖国しているので安心です。
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