「お世話になっております、
こちらは韓国貿易なんちゃらなんちゃらでございます。
〇〇社長さまはいらっしゃいますでしょうか」
と韓国訛りの日本語でかかってきました。
すかさず総務部長に、
「社長あてにかかってますけど、部長が社長のふりして出てみてくださいよ」
と言ったら面倒臭そうに眉間にしわを寄せ、
「ええ?俺?」
「だってこんな電話、社長につなげないでしょ」
「ええ?俺が?」
「’社長の〇〇です’って出ればいいんですよw」
「ええええ…」
無理やり押し付けてやりました。
※「いや、うち、それ結構ですー… あ、いや、そういうの要りませんから。」ガチャン