NYの韓国人売春、韓米警察が初の合同検挙作戦
2016年04月20日13時58分中央日報/中央日報日本語版
写真拡大米国ニューヨーク市で13日(現地時間)、スパ施設に偽装した韓国人売春業者の摘発に乗り出した韓米合同取り締まり班。事業主と従業員、韓国人売春女性ら11人が現場で摘発された。
合同取り締まり班は、売春業者や斡旋会社の事務所など12カ所を同時に捜索した。第1次的に米国の警察が現場に入って売春事業主と売春女性、斡旋会社の関係者を逮捕し、韓国の警察は現場支援や証拠資料の捜索に注力した。韓国人の売春業者という特性上、事業主の大部分が韓国人や米国国籍の韓国人で、売春帳簿や記録などすべての証拠資料がハングルで作成されていたからだ。
現場で確認した売春業者はほとんどが「マッサージセンター」の看板を掲げていたり、一般住宅と変わらない様子だったりした。内部にはベッドが置かれた小さな部屋が並んでいた。
韓国の警察が確認した帳簿には、売春の日時や名前、携帯電話の番号、特異事項などがぎっしりと記されていた。現場捜査官として派遣された国際犯罪捜査隊のイ・スジン警査は「事業主は買春した男性たちについての記録を共有して規模を大きくしていたことが分かった」と話した。
警察が抜き打ち捜査をした売春業者には韓国国籍の20~30代の女性たちが雇用されていた。90日間ビザなしで滞在できる「電子渡航認証システム(ESTA)」を活用して米国に入国した後、出稼ぎ売春を行っていた韓国人女性たちだった。売春を代価として稼ぐ収入は1回あたり200ドル(約23万ウォン)前後だった。事業主は韓国人女性たちが働いているという点を広報するために「Asian dream girl(アジアンドリームガール)」「Asian flower(アジアンフラワー)」などの文面をインターネットに載せて男性たちを集めた。
警察の捜査の結果、韓国人の売春業者が規模を大きくできたのは売春斡旋会社のおかげだった。売春斡旋会社の総責キム氏(38)は、韓国内に滞在してインターネットサイトを通じ売春女性たちのプロフィール写真を掲載した。売春斡旋サイトは韓国内に基盤を置くサーバーホスティング会社を通じて運営して米国捜査当局の追跡を逃れた。
売春業者と買春男性を結びつける代価としてキム氏は業者1カ所あたりから週70~150ドル(8万5000~17万ウォン)の広告費を得ていた。米国で売春業者を回って広告費を集金する役割はキム氏の母親のハム氏(63)が引き受けた。キム氏らはこのようなやり方で最低29カ所の売春業者に対するインターネット広告を引き受けながら最高級のスポーツカーに乗り回すなど豪勢な生活をしていたことが明らかになった。
売春業者の取り締まりのための韓米警察間の共助捜査が始まったのは昨年7月だった。2014年11月に米国の警察は韓国人売春業者が猛威を振っているという機密情報を入手後、自らの捜査を経て韓国に協力を要請した。昨年9月には米国の警察関係者が訪韓して韓米間の捜査情報を交えながら証拠資料を分析する会議も行った。この日、合同取り締まりを通じて韓米警察は韓国の売春斡旋などの行為の処罰に関する法律違反容疑で40人の韓国人売春女性ら計48人を現場で摘発した。同じころに売春斡旋総責のキム氏も韓国内で逮捕された。警察関係者は「合同取り締まりで逮捕した容疑者をできるだけはやく韓国に送還して処罰し、韓米合同の取り締まりも継続して行う」と話した。
こんなモラルの低い国が「慰安婦問題」だの「女性の人権」だの叫んでいるんだから、
アメリカも呆れて物も言えないだろう・・・