8年目でようやく握りに入る修業に意味はあるのか
すし屋の修業といえば、一般的に厳しいことで有名だ。明治創業の一流店では、1年目は掃除雑用のみ、2年目で野菜切り、3年目は魚の下処理、6年目シャリ炊き、8年目でようやく握りに入り、10年目にしてやっと客の前に立てるという。ところが大阪市福島区の「鮨 千陽(ちはる)」の職人たちは、3か月寿司学校に通っただけ。卒業と同時に開店し、わずか11か月でミシュランガイドに掲載された。
土田秀信店長(31歳)は「3か月あればすべての寿司の技術を網羅できる」「長い修業は無意味」と語る。寿司学校「飲食人大学」の講義は、先生がていねいに説明しながらお手本を示し、到達点をビジュアルで見せてから即実行に入る。握りを始めるのは、なんと2日目からだ。講師は「見て覚えろというのは効率が悪い進め方」と断じ、学校のやり方をこう説明した。
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11: アトミックドロップ(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 06:35:44.90 ID:/JXqIkiJ0.net 寿司屋って仕入れ担当と仕込み担当の腕で7割ぐらい決まるだろ
19: エクスプロイダー(東京都)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 06:38:52.56 ID:5LpfuV/40.net 仕入れのコネクションさえあるなら技術的な事はなんとかなるのかもな
20: かかと落とし(神奈川県)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 06:39:07.87 ID:KDFUY0ap0.net まあ結局ネタの善し悪しが全てだからな。
寿司職人の握りで味が変わるなんて高級デジタルオーディオ並みにオカルトだと思うわ。
魚を3枚におろすって予想以上に難しい
ズブの素人なら毎日やっても3年かかる
回転寿司なら問題ないだろうけど
回転しない寿司屋は自分で1からネタを切り分けるんだからな
それプラス、汁物、酢の物のサイドメニューも自分で1から作る
本物の職人になりたかったらやっぱ10年コースだと思うわw
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