記事転送2016-04-21、21:55:08
慶州新羅陶磁器祭り 22日から10日間開催

過去2015年新羅陶磁器祭りで学生などが陶器を作る体験場を訪れた。
新羅土器の大きな脈をつないだ陶芸文化を一目で見ることができる「第16回レース新羅陶磁器祭り」が22日から来月1日までの10日間のレース皇城公園一帯で開かれる。
慶州市主催、レース陶芸家協会(会長イムビョンチョル)主管、慶尚北道後援の今回の祭りは、「土と火と私の出会い」というテーマで多彩な行事が繰り広げられる。
2001年に最初の回を皮切りに、今年16回目を迎えるレース新羅陶器祭りは、50人の陶工たちが魂と心を込めて醸した1千500余点の陶磁器が展示・販売されており、多様な付帯行事も一緒に進行される。
陶磁パフォーマンスをはじめ、原始窯の楽園窯デモ、観覧客が直接作る新羅瓦浸漬、素焼き絵を描く体験、満員の幸せ前、茶文化体験、家族陶器づくり大会などを見て楽しむことができるイベントとして多彩繰り広げられる。
また陶芸文化に接する機会が少なかった障害者や疎外児童などを招き、陶磁器体験と茶道のデモンストレーションをする。
イムビョンチョルレース陶芸家協会長は「レース陶芸家たちが困難な状況の中でも、職人精神の情熱が込められた作品の現場に市民や観光客の多くの関心をお願いする」と述べた。
チェヤンシクレース市長は「新羅陶器祭りは昔の新羅人たちのわずか魂を込めて仕込んで、私の職人技の傑作を直接体験して感じることができるだろう」と語った。
慶州=イスンピョ記者jc7556@idaegu.co.kr
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