<熊本地震>「復興、再建を加速」安倍首相が大分と熊本視察
毎日新聞 4月29日(金)20時1分配信
安倍晋三首相は29日、熊本地震で被害を受けた大分、熊本両県を視察した。23日に続く2回目の現地入りで大分視察は初めて。首相は「補正予算の早期成立によって、中小企業や農業の皆さんのなりわいの復興、住まいの再建を加速させる」と意欲を示した。熊本県西原村で記者団に語った。
首相は29日午前、ヘリで大分県入りし、同県由布市で被災状況を確認。午後は熊本県に移り、熊本市内の商店街の視察後、商工関係者から熊本城復旧の要望などを受けた。消費増税の見送りを求める意見も出たが、首相はしめくくりの発言で言及を避けた。同県西原村の避難所では、被災状況や生活再建に向けた不安や要望を聞いた。その後、記者団に「いよいよ今日から仮設住宅の建設が始まった。一日でも早く、安心して暮らせる住まいに移ってもらえるよう全力を尽くしたい」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160429-00000042-mai-pol
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一方、同じく先週被災地を視察した民進党の岡田代表は…
岡田氏、連合に民進支持訴える「政権交代可能な政治を」
朝日新聞デジタル 4月29日(金)16時17分配信
民進党の岡田克也代表は29日、連合のメーデー中央大会で、「野党分裂の結果、安倍政治の独走を許してきた。(旧民主、旧維新が)一つになって政権交代可能な政治を実現していく」と述べ、民進への支持を訴えた。連合内には労組批判を繰り返してきた旧維新との合流や党名変更に懸念があったことから、岡田氏がこれまでの経緯を説明し、理解を求めた形だ。
岡田氏は「巨大与党である今の自民党、公明党、安倍政治の暴走を止めるために私たちは一歩前にでなければいけないと考えた」と説明。「格差の少ない社会、中間層に厚みのある社会を作っていく中で、持続的な経済成長を実現していく」と訴えた。
この日、連合の神津里季生会長は、「(安倍政権への)野党のプレッシャーは大きければ大きいほどいい」と述べる一方で、「目先の人気取りに陥ることになく、社会の持続可能性に対する責任ある政策軸を示してほしい」と注文をつけた。
連合は今月14日の中央執行委員会で民進への対応について、旧民主時代の「連携、支援を強化」から、「『連携』をはかる」と表現ぶりを後退。こうした背景には、民進に合流した旧維新が公務員の給与カットなどを訴えてきたことがある。
そのため連合内には、「公務員批判を繰り返していた人たちを、すぐに応援できるかというと難しい」との声が根強い。「個別の議員ごとに支援しない可能性もある」(幹部)としており、夏の参院選に向けた対応が注目される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160429-00000040-asahi-pol
ああ、票固めですか。