
クラウドファンディングサービス「Indiegogo」で30万ドルもの資金を集めるほど注目された、水中を魚のように泳げる人工エラ「Triton」の製品化だったが、一旦中止されることになった。製品の実現性に疑問を持たれ、実証ビデオを公開するなどしたが疑いを晴らせなかったようだ。集めた資金はすべて支援者に返金し、改めて新たなキャンペーンを立ち上げる。
Tritonの開発チームは5万ドルの資金を集めるためIndiegogoでスタートさせ、開始からわずか2日で目標金額に到達。開始後6日で500%もの支援金を集めた。記事執筆時点(日本時間4月7日11時)で、779人が30万8893ドルを出している状態。
実現性が疑われた要因の1つとして、開発チームは、水から酸素を取り出すTritonの心臓部である「liquid oxygen(液体酸素)」モジュールの技術開示をためらったことにあると考える。liquid oxygenはTritonの成功に欠かせない知的財産であるため、これまで詳細を明らかにせず守ってきたそうだ。liquid oxygenが要交換モジュールだといった情報は最初から掲載するべきだったとしており、今後は機能の仕組みを分かりやすく公表するとした。
http://japan.cnet.com/news/service/35080797/ (何故かソース消滅)
海水の溶存酸素量なんて、たかがしれているし、だいいち酸素だけ取り出したら中毒になる。
海水を電気分解なんてしたら、塩素で肺が溶けますよw
さて、なぜこの記事をKJに貼ったのかというと
理由は単純、開発者がソウルに住む韓国人だからです。
名前はJeabyun Yeon
SADI(Samsung Art and Design Institute) 2014年卒業
Electrolux Design Lab 2013(学生による未来の家電デザインコンペ)での3位入賞経験あり
要するに起業して2年そこそこのフリーランス(自営業)のデザイナーです。
サムスン芸術大だけに、無茶な性能詐欺によるキャンペーンもしっかり学習しているようですw
https://www.facebook.com/jeabyun.yeon

↓しかし、海外では実証ビデオをネタにこんなジョークもw
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