韓国はソウルの南東に位置する京畿道平沢市、「中国人都市」とも言えるような巨大なチャイナ・タウンを整備する計画が進んでいるようです。
中国人観光客の主要な入国ルートの一つである平沢港に隣接する玄徳地区に建設される予定で、2022年までにマカオや香港のような観光・ショッピング都市を整備する計画。中国人向けのホテル、免税店が入居する大規模商業施設、K-POP公演施設、国際会議場などを建設し、年間2000万人の中国人観光客を誘致を見込んでいるようです。
黄海経済自由区域庁は、中国城開発が昨年7月に申請した「中国城(チャイナ・キャッスル)」事業の実施計画に対する検討作業が終わり、承認手続きを進めている。中国城開発は2013年に中国の不動産、建築資材関連企業、力勤控股が50%、韓国の個人投資家が30%、中国の個人投資家が20%をそれぞれ出資し、資本金500億ウォン(約46億円)で設立された特別目的会社(SPC)だ。
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